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【大公開】株で100万円を1000万円以上にした手法を惜しみなく解説

100万円で株式投資って資金として十分なの!?

あなたは「たった100万円では株式投資なんてできるわけがない!」と、特に調べることもなく思考停止していませんか?確かに、まだネットも発達していなかった一昔前には、100万円では満足に株式投資をすることはできませんでした。しかし、今や時代は変わりつつあります。

【結論】100万円あれば株式投資は十分です!

結論から言うと、100万円あれば株式投資は十分に可能です。

例えば、日本企業で最も時価総額が高い【7203】トヨタ自動車の株は、約69万円から買うことができます。【9983】ファーストリテイリング【7974】任天堂などの値嵩株は100万円からでは買えませんが、値嵩株は東証全体の割合からしたら非常に少ないため問題ありません。

100万円あれば、株式投資は十分に可能となっている根拠を見ていきましょう。

根拠1:東証の単元株が100株に統一された

東京証券取引所は、個人投資家がより投資しやすい投資環境を作ろうとしています。

その一環として、2018年10月から東証の全ての銘柄の単元株数が100株で統一されました。今までは単元株が1000株で個人投資家にとって手が出しずらかった多くの銘柄が、100万円未満の価格で買えるようになったのです。

この制度改正で何よりも大きいのが、個人投資家が優良株に分散投資しやすくなったことです。従来のように単元株数が1000株だと、ある銘柄を1000株買って終わりだったものが、制度改正により優良銘柄を300株ずつ保有するような分散投資が可能になったのです。

これにより、年間利回り5%を超える高配当株への分散投資ですらも、100万円あれば可能になっています。

根拠2:新興銘柄のデイトレードなら100万円で十分

株式市場には、一日に大きな値上がりをする新興銘柄が常に登場し続けています。これらの新興銘柄をデイトレードすることによって、断続的に利益を出すことが可能です。

例えば、100万円を資本金として、1日10~15%の値動きをする銘柄の値幅を5%取ることが出来れば、1日5万円の利益となります。信用取引を活用して100万円を担保に300万円の玉で5%の値幅を取れれば、1日15万円の利益となります。

新興銘柄のデイトレードで利益を出せるようになるには相当の訓練を積む必要がありますが、少なくとも不可能なことではありません。

例えば、2018年12月現在においても、【4242】タカギセイコー【4592】サンバイオのようなボラティリティーの大きい新興銘柄には収益機会がたくさんあります。

根拠3:テンバガーは100万円以下で買えた

1年間で株価が10倍になった銘柄は「テンバガー」と呼ばれることがあります。

2017年
オリジナル化粧品の通信販売を手掛ける【2930】北の達人
2018年
トヨタと業務提携を結んでいるAI関連銘柄の【3906】ALBERT

それぞれ年間で10倍以上の値上がりとなっています。これらのテンバガーが10倍になる前には、100万円以下で買えています。

例えば、ALBERTは2018年1月初めには1,319円を付けていました。ALBERTの単元株は100株であるため、約13万円で買えていたということになります。2018年12月現在のALBERTの株価は15,000円前後で推移しているため、100万円では買えませんが、1年前にはわずか13万円で購入可能だったのです。

 

【必見】株で100万円を1000万円にする5つの方法を解説

ここからは株で100万円を1000万円にする5つの方法について見ていきます。どれも誰にでもできる確実な方法というわけではありませんが、少なくとも可能性はゼロではありません。

ただ一つ確実に言えることは、これらの方法で100万円を1000万円にした人が存在しているということです。

テンバガー(10倍株)を見つける

100万円を1000万円にする最も手っ取り早い方法は、テンバガー(10倍株)をみつけ、投資することです。

テンバガー(10倍株)の有力候補と見つけ方については、こちらの記事をご覧ください。

https://invest-check.com/blog/no0088/

高配当株投資で複利の力を活用する

短期間で100万円を1000万円にする方法はどれも大きなリスクを伴います。誰にでもできる方法で、すぐに100万円を1000万円にできるんだったら、誰だってその方法に飛びついて旨味がなくなってしまうのだから当然です。

しかし、長い時間を掛けて手堅く100万円を1000万円にする方法もあります。例えば、高配当株に投資して複利の力を活用すれば、100万円を1000万円にすることは決して夢ではありません。

具体的には、年間利回りが4~5%ある【2914】JT【7201】日産自動車のような東証一部の優良株に分散投資すれば、年間利回り4~5%前後の配当益が期待できます。仮に平均値上がり益が年5%、配当金が年5%として、年平均10%の複利で100万円を増やしてくと、25年後には100万円は1083万円になっています。

長期的に複利の力を生かして資産形成していくのは、インパクトはないかもしれませんが、確実な方法です。

新興銘柄のデイトレードで増やす

デイトレードのスキルがあれば、新興銘柄のデイトレードをすることによって、100万円をあっという間に1000万円まで増やすことが可能です。

100万円を原資として、新興銘柄のデイトレードで1日平均5万円(5%)の利益を出すことができれば、年間200日として1年間で5万円×200日=1000万円の利益となります。とはいえ、新興銘柄のデイトレードで利益を出すのは非常に難易度が高く、プロゲーマー並みの反射神経が必要とされるのはもちろん、銘柄選びやテクニカル分析などトレーダーとしてのスキルが必要になります。

スキルがない一般投資家が下手にデイトレードをしても、プロのトレーダーの養分になるだけというのが厳しい現実です。

IPO投資をする

近年、個人投資家に人気となっているのが、新規上場(IPO)する銘柄に投資するIPO投資です。

2018年は、人気フリマアプリ「メルカリ」を手掛ける【4385】メルカリを始め、働き方改革で注目される【6572】RPAホールディングスやAI関連銘柄として注目される【4382】HEROZなどがIPO銘柄として多くの億り人を輩出しました。

特に、HEROZは公募価格の4500円に対して、初値は4万9000円を付けました。もしもHEROZの株を90万円分となる200株持っていれば、90万円が一夜にして980万円になっていたことになります。

ただ、IPO投資は個人投資家に情報が広まってきたことから競争倍率がとてつもなく高くなっており、公募にあたる確率は宝くじに当たるようなものになってしまっています。

仕事と株式投資を同時に活用する

プロ並みのスキルがあるか強運に恵まれないと、株式投資だけで100万円を1000万円まで増やすことは困難であるというのが現実です。また、いくら年平均10%で運用できたとしても、100万円が1000万円になるまでには25年の長い歳月が掛かってしまいます。

そこで多くの人におすすめしたいのが、仕事と株式投資を同時に活用して100万円から1000万円の資産を目指すという現実的な道です。最初は100万円から株式投資を始めたとして、株式投資の経験を積みつつ、仕事で得た給料を追加投資していけばいいのです。

株式投資では、資金が多ければ多いほど利益も多くなり有利になるという現実があります。10%の利益を出す難易度は同じであっても、100万円なら10万円の利益、1000万円なら100万円の利益になります。

仕事で得た給料を株式投資に回し、株式投資で得られる利益も増えるという好循環が生まれれば、1000万円の資産は通り道に過ぎなかったということになるでしょう。

 

どの証券口座を選ぶべき?

株で100万円を1000万円にするためには、証券口座選びが重要になってきます。特に、旧来型の手数料が高い証券会社を選んでしまうと、圧倒的に不利になります。

どの証券口座を選ぶべきかについて、NISA手数料という2つのポイントから見ていきましょう。

NISA口座

2014年から始まった少額投資非課税制度NISAでは、年間120万円までの投資枠で得られた利益が非課税となります。

例えば、100万円で買った銘柄が10倍の1000万円になると、900万円の利益になります。このとき通常なら900万円の約20%となる約180万円もの税金が発生しますが、NISA口座で投資していれば非課税となるため180万円もの節税効果が見込めます。テンバガーになりそうな銘柄には、NISA口座を使って投資するようにしましょう。

なお、NISA口座は1人につき1つまでしか開設することができません。複数の証券会社で開設することはできないため注意しておきましょう。

手数料が安い証券口座

証券会社選びにおいて重要になってくるのは、手数料が安いことです。対面や電話取引でしか注文ができない旧来型の証券会社は手数料が非常に高いため、手数料が安いネット証券会社に口座を開設するようにしましょう。

その中でも、ライブスター証券(https://www.live-sec.co.jp/)は非常におすすめです。100万円を原資として投資をするとなると、信用取引を使って最大3.3倍のレバレッジを掛けて投資した方が圧倒的に有利になるというのは否めません。

ライブスター証券は、信用取引の手数料が業界最安値となっています。また、損切りと利食いが同時にできるOCO注文や、デイトレード向きのIF-DO注文など、日中に場を見れないサラリーマン投資家にとって役に立つ注文方法が充実しています。

 

【成功者】実際に株で100万円から1000万円以上稼いだ人達を紹介

cisさん

2018年12月現在の資産額は230億円と、日本を代表するカリスマトレーダーとして知られるcisさんですが、cisさんが2000年に株を始めたときの資本金は104万円だったとされます。

誰もがcisさんのような億トレーダーになれるわけではありませんが、cisさんですらも最初の資金は104万円からのスタートだったのです。

RINGさん

2000年から株式投資を始め、2003年から150万円の資金で専業トレーダーになったRINGさんも、凄腕のトレーダーとして知られています。

資産額は非公表ですが、1000万円どころか1億円以上の資産があっても不思議ではありません。専業トレーダーを目指したい人は、Twitterを必ずチェックしておきましょう。

満州中央銀行さん

満州中央銀行さんは、わずか7万円の資産から億トレーダーになった専業トレーダーです。

Twitterでは、株や為替、経済情報を中心につぶやくほか、重要なまとめ情報のリツイートも多くしており、多くの投資家やトレーダーが投資の総合情報として活用している優良投資情報アカウントとして知られています。必ずフォローしておきましょう。

五月さん

http://blog.livedoor.jp/love_aeria/

五月さんは、2005年5月に65万円で株式投資をはじめ、2012年12月に資産10億円を超えたと言われているカリスマ投資家です。

特に、割安株へのバリュー投資を手掛けていることで知られています。ここ1年ほどはブログ記事もTwitterも更新されていませんが、過去のエントリーだけでも、10倍株を見つけたい投資家にとっては必見となっています。

ダルさん

ダルさんは、宮崎県在住の投資家です。10万円から株式投資を始め、わずか5年で20代の内に資産を1億円にしたことで知られています。

中長期的なバリュー投資を手掛けており、テクニカルではなくファンダメンタル目線での投資手法は、テンバガー株で100万円を1000万円にしたいサラリーマン投資家にとっては必見です。