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【儲かる?儲からない?】株で儲ける方法を専業投資家が徹底解説

運用実績

専業投資家のプロフィール

大学生のときに経済に興味を持ったんですが、就活では別の道に進みました。東日本大震災をきっかけに、「自分が本当にやりたいことは何か?」を考えて、ずっと興味があった株式投資をやり始めてみたのです。

2012年から2015年までは仕事をやりながら株式投資を続けていましたが、2015年の夏に心機一転して専業投資家になることを決意しました。現在は、日本株のデイトレードとスイングトレードを中心に手掛けています。

2018年10月の運用実績

スイングトレード:+24.17%
デイトレード:-4.47%
合計:+19.70%

2018年10月の運用実績は上記のようになっていますが、私はスイングトレードのシステムは5つ、デイトレードのシステムは2つ同時に運用しています。更に言うと、スイングトレード5つの内、順張りシステムが2つ、逆張りシステムが3つ。デイトレードでは順張りと逆張りのシステムが1つずつです。

2018年10月にはデイトレードでは思うように利益が上がりませんでしたが、東証一部の主力銘柄の順張りによるスイングトレードが大きな利益を叩き出しました。

利益の大半は空売りによるもので、10月初めには【4751】サイバーエージェント、10月後半には【6861】キーエンス【4452】花王の空売りが大きな利益になりました。

 

【先に結論】株で儲ける一番の近道は投資顧問です!

投資顧問とは

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株で儲ける成功者たちの5つ共通点

株で儲けている成功者に共通する5つの共通点を見ていきましょう。

この中でも特に、自分の性格やライフスタイルに合った売買ルールを確立していることは何よりも重要であると言えます。売買ルールを確立するためには、売買日記など記録を付けて見直すことが重要になります。

①自分に合った売買ルールを確立している

株で利益を上げ続けるために何よりも重要なことが、自分自身の性格や価値観、ライフスタイルに合った売買ルールを確立していることです。

例えば、私の場合はデイトレードがあまり得意ではありません。なぜなら、朝に弱い人間だからです。そのため、デイトレードのルールはありますが、いずれも事前に注文を入れておけばできる自動トレードになっています。
※ライブスター証券のIFDO注文を使えば、場を見てなくても簡単なデイトレードをすることが可能です。

私の場合、自分の性格に最も合っているのはスイングトレードです。特に、逆張りの方が好きです。このように、自分自身の性格や価値観、ライフスタイルに合った領域でルールを確立することが最重要になります。

特に、本格的なデイトレードやスキャルピングは、よほどその作業が好きでない限りはおすすめできません。

②資金管理と損切りを徹底している

株式投資で利益を出すためには、資金管理と損切りを徹底する必要があります。多くの株初心者は銘柄選びやエントリー、テクニカル分析が重要だと思っていますが、資金管理と損切りの重要性に比べたらあってないようなものです。

資金管理と損切りを徹底して、損小利大の投資を心掛けていけば、必要最低限のボラティリティーと売買代金がある銘柄を選んでエントリーしていけば、必然的に資金は増えていきます。

株初心者の人に必ず覚えておいてほしい資金管理のルールがあります。それは、1回の投資で取っていいリスクは総資金の2%までに留めるということです。これは多くの著名な投資本にも載っている有名な資金管理のルールになります。

例えば、総資金が500万円の場合は、1回のトレードで取っていいリスクは10万円までとなります。

③売買日記を付けて反省している

株式投資の腕を上げる最も効率的な方法として、売買日記を付けて反省・学習することが挙げられます。売買日記とは、自分自身の全ての投資について書いた記録のことです。

売買日記には、

どの銘柄を買ったのか?(空売りしたのか?)
どのような価格で、どのようなときにエントリーしたのか?
どのような感情だったのか?

などをリアルタイムでその日に書いておくことが重要です。

人間の記憶とは実に曖昧なもので、記憶から改善点を洗い出そうとしても重要な部分は必ず抜け落ちてしまいます。そのため、投資をしたら必ず売買日記を付けて記録しておき、後から見直す作業が必要となります。

売買日記を付けずに上達するのは、不可能であると言っても過言ではありません。

④日常生活においても規律が身に付いている

株式投資で最も重要になるのは、自分自身で確立したルールに従うことです。ルールが確立されているだけでは不十分であり、マイルールに従い続ける規律が必要になります。

どのようなときであろうと、マイルールに従ってエントリーしたり、損切りする必要があります。規律ではなく感情に従っていたのでは、マーケットで生き残ることはできません。

株式市場で生き残り続けるには、日常生活においても規律を身に付ける必要があります。株式投資でだけ規律正しく行動して、日常生活では怠惰な生活を送るということは不可能です。日常生活においても規律正しい生活を心掛ける必要があります。

専業投資家というと運動とは無縁のような生活を連想されることも少なくないのですが、勝っている投資家に筋トレや運動を習慣にしている人が多いのには、このような背景があります。筋トレや運動は規律を身に付けるためには最高の習慣です。

⑤ポジティブである

専業投資家というと、常に毎日利益を出し続けているイメージがあると思いますが、多くの場合それは幻想というものです。

どれだけ一生懸命やっても、月トータルでマイナスになることも当然あります。1ヶ月で+100万円の利益を出した翌月には-20万円になったということもあります。重要なのはトータルで利益を出すことですが、いずれにせよ投資の利益は不確定なものです。

この投資の性質上、メンタルが相当強くなければ、投資で勝ち続けることはできないと言えます。そのため、ポジティブであるということは投資で成功するためには必要不可欠になります。

ポジティブというと先天的な性質であり、後天的に身に付けれるものではないと勘違いされますが、実はそうではありません。瞑想や感謝の習慣を日常に取り入れることによって、ポジティブな思考を身に付けることが可能です。

 

株で儲からない原因と対策を徹底解説

多くの人が株で儲からない原因と対策を見ていきましょう。株で儲かっていない人に多く共通しているのが、損小利大とは逆に、損を大きく・利益を小さくしてしまうことです。

正しい考え方を身に付けて、勝てる投資家への一歩を踏み出していきましょう。

①損を大きく、利益を小さくしている

多くの株初心者が損切りができずに損を大きくしてしまう一方で、わずかな利益が乗ったらすぐに利食いしてしまう(「チキン利食い」と呼ばれます)ことによって、損小利大とは逆のことになってしまいます。

学校教育や社会的通念から無意識の内に身に付いてしまった、「間違いを認めることは恥ずかしいことである」という意識が損切りを難しくしています。

損切りをして間違いを認めることに抵抗が生じ、損切りが恐くなっていることから、わずかな利益が乗った場合も「逆行して損切りになったらどうしよう?」「利益がなくなったらどうしよう?」という恐怖心から、利が乗るまで持ち続けることは出来ずにチキン利食いしてしまうわけです。

この対策としては、損切りと利食いのルールを一つに決めて、そのルールを徹底的に守り続ける訓練を積んで克服する以外にありません。

②勝率が高いルールが良いルールだと勘違いしている

多くの株初心者が陥る間違いの一つに、勝率が高いルールこそが良いルールであるという勘違いがあります。これもやはり、「間違いは恥ずかしいことである」という学校教育や社会通念から身に付いてしまったものです。

正しくは、期待値が高いルールこそが良いルールなのです。どれだけ勝率が高くても、負けトレード一発で退場するようなルールが良いルールなわけがありません。

例えば、勝率25%のルールだったとしても、損小利大を心掛けて【+10%、-1%、-1%、-1%】となればトータルではプラスになります。

株式投資で重要なのは、トータルで長い目で見て利益を出すことです。勝率が高ければいいという間違った思い込みは、今すぐに捨て去りましょう。

③ネットの書き込みを真に受けてしまう

これも株の初心者に多い行動の一つなのですが、ネットの書き込みを真に受けて投資してしまうということがあります。

株式投資はどこまでも玄人の世界です。株式投資で勝つための思考が、世間的にポピュラーになることは100%あり得ません。5ちゃんねるやYahoo!掲示板のようなサイトには、お金になる情報は絶対に落ちていません。

株式投資で重要なのは、他の人達と同じ行動を取ることではなく、自分の頭で考えて、自分の性格に合った自分独自のルールを守り続けることです。時に、世間の反応と真逆の行動を取ることを迫られることもあります。それでも、自分のルールを信じ続けることが重要です。

株式投資で勝つためには世間一般の常識や価値観とは真逆の考え方が必要になると認識しておき、ネット掲示板の書き込みなどは一切見ないようにしましょう。

④値上がり(値下がり)ランキング上位の銘柄に飛びついてしまう

ランキングを活用して銘柄を探すのは悪くないのですが、「値上がりランキング」と「値下がりランキング」を活用するのはおすすめできません。

値上がりランキング」に載ってるような銘柄は、既に十分に上昇し過ぎており、売り圧力がパンパンになってる銘柄が少なくありません。初心者が手掛けるには余りにも危険な銘柄が多いのです。

一方、「値下がりランキング」に載ってる銘柄を逆張りで買うというのも、非常にリスクがあります。「値下がりランキング」に載ってる暴落銘柄を買ったはいいものの、「落ちるナイフを掴む」ことになってしまう場合が少なくありません。

ランキングを活用するとしたら、東証1部銘柄の「売買代金ランキング」をおすすめします。「売買代金ランキング」に載っている銘柄はリスクが小さく、ある程度の値動きがある銘柄が多いため、初心者のみならず多くのプロ投資家も活用しているランキングになっています。

⑤売買記録を付けない

初心者がいきなり多額の利益を出せるようになるほど、マーケットは甘いものではありません。そんな簡単な世界だったら、誰もが専業投資家になっています。株式投資で上達するためには、他のあらゆるものと同様に、相応の訓練が必要になってきます。

特に必要なのが、勝っている人の特徴にも書きましたが、売買日記を付けて、それを見直して改善点を洗い出す作業です。また、自分の性格に合った売買ルールも、売場日記を付けることによって生まれてくることが少なくありません。

しかし、株で利益を出せない人の多くは、記録の類を全く付けません。ただでさえ利益を出せないというのに、間違いから反省・学習をしないのですから、利益を出せるようになるはずがありません。

今日から、売買日記を付けることを習慣にしましょう。

 

株で儲かっている人はこんな人たち

株で儲かっている人の生活やその考え方を知る一環として、株で儲かっているトレーダーや投資家の人達を見ていきましょう。

とはいえ、儲かっている人のやり方をそのまま真似しても株式投資で利益を出すことはできません。あくまで参考するに留めて、自分自身のルールを確立することが何よりも大事なことです。

cisさん

cisさんは資産230億円の、日本を代表する専業トレーダーです。

2015年8月の世界同時株安のときには日経平均先物の売りで30億円もの利益を上げ、2017年から2018年の仮想通貨バブルの際にも相場を動かしていたことなどで知られています。

テスタさん

テスタさんは、デイトレードやスキャルピングで資産20億円を達成したカリスマ専業トレーダーです。多くのメディアにも登場していることから、ご存知の方もたくさんいるのではないでしょうか?

特に、テスタさんが主張する需給状況に注目するという考え方は一考に値します。

ダルさん

宮崎県在住の投資家であるダルさんは、20代の内に10万円の資金を株式投資で1億円にしたことで知られています。

中長期的なバリュー投資を手掛けていることから、その投資手法は多くのサラリーマン投資家に必見の内容となっています。

 

株で儲けるための3つの心構え

すべては自己責任

株式投資で必ず必要なのが、「すべては自己責任」という考え方です。投資では儲かることもあれば、当然損失が出ることもあり、その失敗の原因を外部要因(人から得た情報や社会情勢)のせいにしていては自身の成長は見込めません。

何が起こるか分からない株式投資だからこそ、リスクヘッジを学んで行く必要があります。

長期的な視点で取り組む

前述したように株式投資はギャンブルではありませんので、短期的での成果に一喜一憂するのではなく、初心者であれば自分に合った投資スタイルを探しながら中長期的に続けていく必要があります。

より大きく利益を出すのであれば1~3年ではなく、5年・10年と継続し、じっくりと続けていきましょう。

虫の好かぬ株は買うな

虫の好かぬ株は買うな」という言葉は古くからある格言で、自分の得意でないものや理解していないもの、馴染みのないものには手を出さないほうが良いという考え方です。

世界的に有名な投資家、ウォーレン・バフェットもこれを実践しており、ITバブルの際には「事業内容を深く理解していないから」という理由から投資をせず、結果的に大きな損失を出すことはありませんでした。

 

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