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【必見】副業でFXを失敗しないための5つのポイントを惜しみなく解説

【初心者向け】3StepでわかるFXの始め方

Step1.口座開設

FXを始めるためには、FX会社で口座を開設する必要があります。ただ、FX事業というのは昔のバケットショップ(呑み屋)と同じビジネスモデルであるため、できるだけ大手のFX会社を選ぶことが重要です。

今回は、日本で最もFX取引量が多く信頼がおけるDMM FX(https://fx.dmm.com/)で口座開設する流れを見ていきましょう。

まずは、DMM FXのトップページにアクセスします。画面右側の「口座開設」をクリックします。

その後表示されるページで個人情報を入力していくと、口座開設が完了します。

Step2.本人確認書類+マイナンバー確認書類の送付

口座開設完了後に、「本人確認書類+マイナンバー確認書類の送付」をすることになります。

マイナンバーカードがある場合
両面のコピーをアップロードすれば完了

マイナンバーカードがない場合
マイナンバー通知カードと住民票の写し、
運転免許証などの写真付き個人証明書をアップロードすれば完了
※必要書類は、FX会社ごとに必要な書類が異なるため、各自ご確認ください。

必要書類をスマホやパソコンに取り込んだら、本人確認書類アップロードのページでアップロードして完了となります。

 

Step3.FX口座に入金する

口座開設審査に合格すると、ID・パスワードが書かれた必要書類が郵送で送られてきます。必要書類に書かれたURLにアクセスして、ID・パスワードを入力すると、FX口座にログインすることができます。あとは、FX口座に入金すれば、FX取引を行うことができるようになります。

ログインしたページにある取引ツール(DMM FXの場合はDMMFX PLUS)を起動します。

 

取引ツール内のメニューからクイック入金を選択して、入金口座と金額を入力するとFX口座に入金が完了します。

 

副業FXで稼ぐための5つのポイント

FXで稼ぐための5つのポイントを見ていきましょう。ここで特に重要になるのが、レバレッジを掛け過ぎずに資金管理・損切りを徹底することです。よく、FXで大損をした人が話題になりますが、その大半がレバレッジの掛け過ぎによるものです。

レバレッジを掛け過ぎない

FX取引の魅力は、少額の資金でレバレッジを掛けて取引できる点にあります。昔に比べるとFXのレバレッジは規制されてきたとはいえ、日本のFX会社ではレバレッジを最大25倍まで掛けることが可能です。

株の信用取引では最大3.3倍までしかレバレッジを掛けられないため、FXでは株の10倍弱のレバレッジ取引ができることになります。

しかし、レバレッジの掛け過ぎはリターンの増大に繋がる一方で、退場リスクも増大させます。レバレッジを余りにも掛け過ぎてしまうと、わずかな値動きで即退場に繋がりかねません。

FXでは最大25倍までのレバレッジを掛けられるとはいえ、実際に運用する際には精々5倍程度までに留めておくことが必要です。FX取引で稼ぐために重要なことは、まずは生き残ることです。

資金管理・損切りを徹底する

株式投資でもFX投資でも、投資の基本は変わりません。いずれにおいても最も重要なことは、資金管理と早めの損切りを心掛けることです。

FX取引では、100%必ず自分の読みが当たるということは絶対にあり得ません。為替取引を行っているプロの投資家やトレーダーであっても、勝率100%になることはありません。自分の思惑とは違う方向に相場が動いたら、損失が大きくならない内に早めの損切りを心掛けることが大事です。

間違わないことではなく、間違ってもいいので損を小さくして利益を大きくする損小利大のトレードを継続して、トータルで利益を稼いでいくことがFX取引で稼ぐためのポイントです。勝率30%であっても、トータルでプラスになればいいのです。

売買日記などの記録を付けて学習する

FXは、スキルや経験がない初心者がすぐに利益を出し続けられるほど甘い世界ではありません。もしもFXが誰でも簡単に利益を出せる世界だったら、世界中の人がFXトレーダーになって夢のような生活を送れてしまいます。

FXで利益を出すためには、絶え間ない学習が必要です。そのためには、自らの取引記録を売買日記という形で残しておき、後から見直して学習することが必要です。

どの通貨を買ったか?(売ったか?)
チャートのどの部分で取引したか?
どのような感情だったのか?

売買日記には上記のような情報を鮮明に記録しておき、後から見直して学習します。記録を付けて見直す訓練を積まずに上達できるほど、FXは簡単なものではないのです。

自分にとって一番調子が良い時間にだけ取引する

為替市場は24時間動いており、FX取引は平日の24時間いつでも取引することが可能です。しかし、だからといって24時間いつでも取引すべきということでは断じてありません。

自分自身の性格やライフスタイルに合わせた時間帯に絞って、FX取引を手掛けることが重要です。「24時間いつでも取引できる」からといって、自分の調子が悪い時間や疲れている時間に下手に取引をしても、マーケットの養分にされるだけです。

また、マーケットにボラティリティーや流動性がない時間帯に下手に取引しても同じことです。副業として始めたFX取引で、逆にお金を失うことになったら元も子もありません。FXはゲームではなく、列記とした仕事・投資・副業だという意識を持ってドライに行っていくようにしましょう。

マイルールを徹底する

売買日記を書いて見直していると、自分自身の得意なパターンや利益になりやすいパターンというものが見えてきます。

FXでは、そのようにして確立したマイルールを徹底的に繰り返すことが重要です。

マイルールにないことは一切しない、どれだけエントリーしたくなくてもマイルールに従ってエントリーする、損切りしたくなくてもマイルールに従って損切りするなど、徹底してマイルールに従う規律が求められてきます。

特に、資金管理のルールは重要になってきます。具体的には、「1回の取引で失ってもいい資金は総資金の2%までにする」というルールは多くのトレーダーが採用していることで知られています。

FXではレバレッジを最大25倍まで掛けることができますが、やはり勝っている人というのは堅牢な資金管理のルールを守っているものです。

 

FXは副業にしてもバレない!?

そもそもFXって副業なの?

FXが副業にあたるかどうかは、解釈によるとしか言いようがない状態です。

なお、平成23年度税制改正法案成立に伴い、FX取引及びCFD取引は、先物取引に係る雑所得等の課税の特例の適用対象に加わっています。

通常の雑所得
総合課税となり最大税率は55%

FX取引
特例により「雑所得」として申告分離課税の対象となるため、最大税率は20.315%

つまり、税制の上ではFXの利益は「雑所得」となります。
しかし、だからといって、FXが副業だと言い切ることもできません。FXが副業かどうかは法的には明確な答えが出ていないため、それぞれの会社の解釈次第だという状態です。

会社にバレたらクビってほんと!?

仮にFXが副業にあたるとしたら、就業規定で副業を禁止している会社でFXをしていることがバレたらクビになるケースはあるのでしょうか?

例えば、会社の就業時間中にFX取引をしていたことがバレたりしたようなケースでは解雇されるリスクも発生してきますが、就業時間外にFXをしていただけで解雇されることは考えづらいと思われます。

ただし、金融商品取引業者(証券会社、銀行、保険会社、FX業者など)に勤務している場合は、FX取引を行うことは明確に禁止されています。この場合は、FX取引をしてしまうと解雇リスクが発生します。

FXをしていることが会社にバレないようにするには

解雇されるほどのリスクはないとはいえ、上司や同僚にFXをしていることがバレたくない人も少なくありません。就業時間外に取引するようにして、社内で公言しなければ、基本的にはFXをしていることがバレることはありません。

会社にFXをしていることがバレることが最も多いのは、住民税の納付のときです。住民税の納税は特別徴収によって行われますが、このとき給料以外の収入があることがバレるリスクが発生します。

このリスクを回避する方法としては、確定申告のときに住民税の納付方法を「普通徴収」にしておくことです。手間が掛かるかもしれませんが、もしものリスクが気になるのだったら、確定申告のときに「普通徴収」を選択するようにしましょう。

 

副業FXの税金について

国内FXの場合の税金

平成23年度税制改正法案成立に伴い、国内FX取引で生じた利益は、先物取引に係る雑所得等の課税の特例の適用対象に加わりました。

このため、FX取引は「雑所得」として申告分離課税の対象となり、税率は20.315%の定率となっています。仮想通貨で得た利益は雑所得の最高税率55%であることと比べると、FXは国からも優遇されています。

税率という観点で見ると、株式取引とFXは他の副業と比べて圧倒的に有利であると言えます。

海外FXの場合の税金

国内FX取引は雑所得として申告分離課税の対象となり、税率は20.315%の定率となっています。一方、海外のFX業者で出した利益は単に「雑所得」として扱われます。雑所得であるため総合課税となり、最大税率は55%となります。

これだけ見るとデメリットしかないように思われますが、330万円までの利益に対しては、海外FXでの税率は10%になるため国内FXに比べると有利になります。

また、総合課税となるため、FXのトレード本などFXで利益を出すために掛かったコストを経費として利益から差し引くことが可能となります。

副業FXで確定申告はしないといけない?

FXで利益を出したからといって、必ずしも確定申告をしなければいけないわけではありません。給与所得がある場合は、FXでの年間利益が20万円を超えた場合にのみ、確定申告する必要があります。

逆に言えば、FXでの年間利益が20万円に満たない場合は確定申告をする必要がなく、約20%の税金を払う必要もありません。また、専業主婦のように給与所得がない人の場合は、年間利益が38万円を超えた場合に確定申告する必要があります。

これは国内FX・海外FXのいずれでも同様となります。20万円(38万円)以上の利益が出た場合には必ず確定申告するようにしましょう。

副業FXの節税ポイント

国内FXの場合、確定申告を行うことにより最大3年間の損益通算・繰越控除が可能となります。例えば、

1年目に-50万円の損失
2年目に+100万円の利益となった場合

損益通算をした+50万円分の利益が課税対象

一方、海外FXの場合は、損益通算・繰越控除ができないため注意しましょう。ただ、海外FXでの利益は総合課税の雑所得となるため、トレード本代やセミナー代、情報教材代などを経費として利益から差し引くことが可能です。

海外FXと国内FXのメリットをそれぞれ生かすことによって、上手な節税を心掛けていきましょう。

 

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成功している人たち

失敗してしまった人たち

 

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