投資顧問検証NAVI|信頼性や稼げる度から比較

トリプルエー投資顧問の口コミ評価

総合評価 1.1 / 口コミ10件 (1.1/5)

満足度信頼度実績
1.1点1.0点1.3点
情報量サポートの質稼げる度
1.2点1.1点1.1点

トリプルエー投資顧問の詳細情報

ポイント

代表の芳賀義隆は、有限会社アクロサーブにて過去に情報商材の販売を行なっており、その他にも会社代表の経歴がある

AAA投資顧問株式会社の会社所在地である東京都中央区湊1丁目12-11 八重洲第7長岡ビル3階は、株プロフェット及び株アカデミーの会社所在地と同一

トリプルエー投資顧問が提供しているコンテンツには他サイトからの無断転載がある

トリプルエー投資顧問の概要

サイト名トリプルエー投資顧問
URLhttp://triple-a-invest.jp/
販売業者AAA投資顧問株式会社
所在地東京都中央区湊一丁目12番11号
運営責任者芳賀義隆
MAILinfo@triple-a-invest.jp
電話番号03-3523-5510

 

運営代表者:芳賀義隆の経歴

運営代表者の「芳賀義隆」は有限会社アクロサーブにて過去に情報商材の販売を行なっていました。非常に評判が悪く「悪徳情報商材」と認識が広まっています。

有限会社アクロサーブには投資スクール「株アカデミー」の運営会社「ストックトレード株式会社」の代表土屋博嗣氏や、投資顧問サイト「株プロフェット」の運営会社「FIP投資顧問株式会社」の元代表竹村雅道氏も在籍していました。

土屋博嗣氏は3つの会社代表の経歴を持っています。

FIP投資顧問株式会社」の主要株主である「株式会社HTホールディングス
出会い系詐欺サイトを運営していた「株式会社ワールドコンサルティング
現在「竹村雅道」が責任者を務める「日本投資教育出版株式会社」の代表者

いずれのサイトも評判が悪く、詐欺まがいの行為を行なっていました。

FIP投資顧問の代表者は「橋本諭」という人物が務めていますが。代表者が変わった経緯は公表されていません。ただ、FIP投資顧問が行政処分を受けて悪評が広まったことが影響しているのかもしれません。

以上の関係からトリプルエー投資顧問・株プロフェット・株アカデミー・その他会社が属する悪徳詐欺グループのトップは土屋博嗣氏で、芳賀義隆氏や竹村雅道氏は土屋博嗣氏の配下にあると考えられます。

芳賀義隆氏は悪い噂が絶えないサイトや人物と深い関係があることがわかりましたが、トリプルエー投資顧問の実力や運営体制に問題はないのでしょうか。引き続き検証していきます。

 

トリプルエー投資顧問の会社情報を確認してみた

トリプルエー投資顧問は、プロのアナリストが推奨銘柄の買値&売値からリスク回避のロスカット値までをしっかり助言。高度なテクニカル及び精密なファンダメンタル分析から導く、いま最も旬な株情報を提供。プロの投資顧問会社として資金の小さな個人投資家やパソコンの苦手な高齢者にも安心のサポートを提供するとのことです。

トリプルエー投資顧問の会社所在地は「東京都中央区湊1丁目12-11 八重洲第7長岡ビル3階」です。このビルには他にも投資顧問サイトの会社所在地となっていることがわかりました。「株プロフェット」と「株アカデミー」の2サイトです。

それぞれの会社情報を確認したところ、

株プロフェットは「東京都中央区湊一丁目12番11号 八重洲第七長岡ビル9階A
株アカデミーは「東京都中央区湊1-12-11 八重洲第七長岡ビル3F

と掲載されていました。

この3サイトは運営拠点が同じビルで、株アカデミーに至ってはフロアまで同じということです。偶然とは考えられません。3サイトは同一グループとみていいでしょう。

オフィスの坪数は60坪とかなり広々とした間取りで駅からも近い好立地です。

 

トリプルエー投資顧問は詐欺!?口コミ・評判を徹底調査

口コミは悪評が多く投稿されています。有料コンテンツがいくつか用意されていますが、実際に推奨される銘柄はストップ高になっていしまったり、テンバガー銘柄も含み損のままのといった実力不足が垣間見れます。

サービスを利用した人からの口コミの中に気になるものを見つけたのでご紹介します。退職金の運用を目的にEXゴールドコースを契約したそうです。

「パソコンが得意ではなく心配だったが電話で対応してくれるので安心できた」

と記載されていました。

 

ここで矛盾点があります。EXゴールドコースには電話対応が含まれていないのです。

 

コースの内容とサービスを受けた内容が矛盾しています。おそらくサクラ業者による口コミでしょう。

 

「2016年1月にフィンテックやブロックチェーン、ドローンの関連銘柄を推奨しているので合格点」

という口コミが掲載されていました。

 

2016年1月に銘柄推奨していると口コミが書き込まれていますが、トリプルエー投資顧問のサイト開設日は2016年2月です。

 

ドメイン取得日よりも以前に銘柄推奨をしていることになりますが、サイトがオープンする前に会員に情報配信をしているなんてことがあるのでしょうか?

他の口コミでは、

「有料コンテンツへの勧誘メールがしつこい」
「誇大広告を出している」

といった、不審な営業方法を行なっている内容も多数見受けられました。

また、トリプルエー投資顧問が仕込んでいる銘柄を会員に配信して株価を吊り上げているのではないかと疑っている人もいます。

トリプルエー投資顧問を登録してみた

無料会員の登録方法は、ランディングページからメールアドレスを登録、送られてきたメールのURLからアクセスするという流れです。

ランディングページ

 

無料会員ページ

 

無料会員ページでは無料コンテンツや有料コンテンツへの誘導など整理され、作り込まれている印象です。「投資家タイプ診断」「株式投資の理解度テスト」という珍しいコンテンツもありました。

登録すると1日10通という有料コンテンツを勧誘する内容のメールが配信されます。

 

 

【レベル鬼】幸運と急騰をダブルで手に入れる!」というメルマガには同案件で用意されている銘柄情報は購入後即時公開らしく、早いうちに仕込めばより大きな利益を得れることを売りにしていますが、利食い売りが出て早速下落。参入している会員は早速含み損です。

 

トリプルエー投資顧問の料金形態は?

特注プレミアムスポットプラン出遅れIPO株/5万円
フィンテック関連銘柄/7万8,000円
※2016年1月時点
EXゴールドコース1ヶ月コース/9万円
3ヶ月コース/25万円
VIPミリオンコース3ヶ月コース/45万円
6ヶ月コース/75万円
12ヶ月コース/120万円
ロイヤルクラウンコース6ヶ月コース/200万円
12ヶ月コース/300万円
日経平均先物トレードプラン1ヶ月コース/5万円
スタンダードプラン1ヶ月コース/2万9,800円
ポイント(1ポイント=100円)100ポイント/1万円
500ポイント/3万円
1,000ポイント/50万円
3,000ポイント/100万円

トリプルエー投資顧問の無料コンテンツを検証してみた

無料会員サービス
無料会員に向けて銘柄情報、コラム、相場展望やマーケットレポートが閲覧できます。銘柄情報は市場営業日に毎週1銘柄ずつ配信されるそうです。

チャートを確認すると、配信する前の時点で上昇を始めている銘柄ばかりです。動意があった銘柄を後から配信している印象。

コラムは以下の3つあります。

ひよっこOLのワンアップ投資ラボ!
内容はテーマごとに有名どころの銘柄を書いているだけ。OLが書いていないことは明白です。

無料コンテンツのコラム等を担当している山根 亜希子氏は「有限会社 ユビキタストレーディング」という会社にて、代表取締役を務めています。マクロ経済の視点から分析したコラムだそうです。

どのような人物か調べてみると「尾崎塾」という情報商材サイトにてセミナーの参加者側の人物として「お客様の声」に掲載されていました。

 

投資の羅針盤というタイトルのコラムを担当している清水 洋介氏はコラムの他にもYoutubeにて市場動向の解説も行なっていました。
https://www.youtube.com/watch?v=eN1I3O8pkGk

 

Yahooファイナンス「投資の達人」では13勝12敗の勝率52%というまずまずの成績を残しています。ただ、パフォーマンスではマイナスとなっています。

 

好材料が出ている主要銘柄のみを推奨しています。株価が上がるのは確実ですが、極めて動きが少ない銘柄のみ推奨しているのです。可もなく不可もなくという感じですが、利益幅が少なく参考にしても効率が落ちると思います。

 

緊急配信スペシャル推奨銘柄
突発的に注目銘柄の高い情報やリアルタイムな情報を配信。

銘柄診断
現在保有中の銘柄のほかに、検討中の銘柄について専属アナリストに相談できるサービスです。

トリプルエー相場レポート
独自に手に入れた情報を精査し、専属アナリストがまとめた市場の動向や今後の見通し情報についてのレポートを配信。市場営業日毎日更新されます。

あなたの知識をチェック!!
診断により最適な投資法や株式投資の理解度を計るコンテンツでです。株式投資を行ううえで参考になる情報は得られない、オマケ程度のコンテンツという認識が正解です。

無料コンテンツの内容を実際に確認してみましたが、調べればすぐにわかる内容で、参考になりませんでした。

また、専属アナリストによる投資情報が配信されるそうですが、分析者・投資判断者の新田将人氏も杉浦和孝氏も日本証券アナリスト協会の会員名簿に名前がないそうです。アナリストと言える人物は所属していないようです。

トリプルエー投資顧問の有料コンテンツを検証してみた

期間契約プランは以下の3つです。

EXゴールドコース
短期集中型の高利益獲得・資産形成プログラム。無料情報よりもワンランク上の投資情報と緻密な戦略銘柄で短期間でより大きな利益を手に入れたい方向けの期間型契約プランになります。

1ヶ月(30日間)契約100,000円
3ヶ月(90日間)契約200,000円

新規・お乗り換えキャッシュバックキャンペーン!
今なら他社から乗り換えでお得!現金10000円キャッシュバック!

VIPミリオンコース
1000万円以上の高額資産運用を行う会員専用の特別プログラム。 富裕層をターゲットにしているようです。コース専用の推奨銘柄や専用サポートデスク、銘柄相談の最優先対応、選りすぐりの厳選ポートフォリオを構築します。

3ヶ月(90日間)契約500,000円
6ヶ月(180日間)契約800,000円
12ヶ月(360日間)契約1,000,000円

ロイヤルクラウンコース
真の知的富裕層向けのコースです。財産の保有、増大を目的に完全マンツーマンでの電話による投資計画及び資産運用を構築してもらえます。専用銘柄、サポートデスク、銘柄相談の最優先対応。

6ヶ月(180日間)契約2,000,000円
12ヶ月(360日間)契約3,000,000円

ロイヤルクラウンコースには「サポートデスク、銘柄相談」を優先的に行うと説明されていますが、少額のコースを利用している会員を無下にしていることになると思います。コースによって会員をランク付けしてサービスの質を調整しているとは、誠実さが感じられません。

ポイント契約プラン
専用ページの「国内株式にかかる提供情報一覧」で相場動向に関するレポートや投資に関するコラムまたは個別銘柄情報1~40銘柄(都度変更)が閲覧できるコンテンツ。必要ポイントは情報により都度変動するようです。

日経平均先物トレードプラン
契約期間中、会員へ株式投資、日経平均先物取引に関する売買シグナルを、月曜から金曜までの毎日配信するコンテンツ。料金は1ヶ月契約で5万円です。電話のサポートはついていません。

スタンダードプラン
株式投資に関する銘柄情報とその売買シグナルを、月曜から金曜までの毎日配信します。銘柄情報は一日に0~3銘柄です。料金は1ヶ月契約のみ2万9,800円。こちらも電話のサポートはついていません。

続いてスポットプランについて解説します。
検証時は「一点突破銘柄」「特注プレミアムスポットプラン(Special Orders Premium Spotplan)」というプランがありました。

 

一点突破銘柄

 

一点突破銘柄の説明画面にはどのような銘柄を紹介するのか参考情報として2銘柄紹介しています。気になるのは、2つのチャート画像の下に「上記の2銘柄は弊社が提供したものではございません」と掲載している点です。

 

 

ポイント専用情報とはポイントを使って購入する有料情報です。1万ポイント(1ポイント1円)だそうです。

実際にポイントを消費して購入してみましたが、推奨から2日後にはロスカットに。いきなりロスカットになってしまっては、お金を払った会員は損失が大きく次の利用には繋がらないでしょう。

 

 

特注プレミアムスポットプラン
2016年1月に募集を開始したようです。料金は7万8,000円と高額です。

  1. 出遅れIPO株
    上場後に上昇しなかったIPO株を配信します。株価が動意づくのが近いため、購入後に即配信するそうです。会員に配信してからすぐに購入した方がいいということでしょうか?詳しい説明がないので、事後フォローなど期待できません。
  2. フィンテック関連銘柄
    2016年に入ってから値動きが活発なフィンテック関連銘柄 や大手メガバンクの関連銘柄を提供するとのこと。

トリプルエー投資顧問のサポート体制を検証してみた

メールと電話で問い合わせを行えるようになっています。サポート体制についての口コミでは推奨銘柄、売買指示やフォローメールの質が悪いという内容のものが見つかりました。

トリプルエー投資顧問では株価2~3倍を目標にしていますが、40%上昇した時点でフォローメールを打ち切られてしまうようです。目標達成まで会員をサポートするのが投資顧問としては適切な対応ではないでしょうか。トリプルエー投資顧問では十分なサポート体制とは言えないようです。

実際にサポートにメールを送ってみました。無料銘柄診断を依頼したいという内容でしたが、返信はありません。問い合わせフォームから再度送信してみたら返答がありました。2度目は「返信がこないので不安」という内容を書きましたが、それには触れていませんでした。

 

新規会員限定の配信銘柄が下がっていることについて問い合わせましたが「東証1部の銘柄の為、昨日の日経平均大幅安の影響を受けている」という返答。日経平均を理由にしているようでは、投資顧問を利用する価値はないと思います。

トリプルエー投資顧問の運用実績を検証してみた

トリプルエー投資顧問のメルマガに掲載されていた推奨銘柄実績の中から4銘柄について検証してみました。

 

マルマエ(6264)
大型高精度品を最も得意としていて、液晶、半導体、太陽電池製造装置の精密部品加工業者です。産活法による再建は終了しています。

平成29年8月期の半導体分野の需要拡大に応えるため、生産体制を強化。予定を上回る生産設備を増強し、人材確保に力を入れた結果、 減価償却費、労務費、販売費および一般管理費の人件費と研究開発費等が増加。売上高及び生産高が増進しました。

FPD分野では、第1四半期に投資環境の停滞したため、受注高及び売上高が伸び悩んだものの、第2四半期以降は有機ELと第10.5世代液晶パネル向けの受注が増えて売上高も復調。

この結果、当事業年度の業績は以下の通りです。

  • 売上高が3,035百万円(前年同期比35.4%増)
  • 営業利益は764百万円(前年同期比 56.5%増)
  • 経常利益は737百万円(前年同期比60.9%増)
  • 当期純利益は538百万円(前年同期比48.2%増)

平成30年8月期の売上高は、半導体分野において前事業年度の設備投資により生産能力が 向上。拡大傾向と予想されています。FPD分野も通期で好調、光学分野も受注が始まるとの見通しです。

全般的には、需要の旺盛な半導体分野の生産拡大を進めつつ、FPD分野の業績を高水準に保つ生産体制を維持する方針。

設備投資については、半導体分野の増強は継続するものの、本社及び関東事業所において土地や建物の拡大余力が残っていないため、工場や事業所の新設が急務となっています。

次期の見通しは以下の通りです。

  • 売上高は4,000百万円(前年同期比31.8%増)
  • 営業利益は1,000百 万円(前年同期比30.7%増)
  • 経常利益は980百万円(前年同期比33.0%増)
  • 当期純利益は668百万円(前年同期比 24.1%増)

推奨日12月26日
推奨時株価1,446円
高値更新日1月18日
提供後高値2,281円
上昇率+57.74%(+834円)

2017年12月25日に2018年1月1日にマザーズから東証2部に移行すると発表。トリプルエー投資顧問は12月26日に推奨しています。好材料が影響して12月26日は買いの気配がありました。

5日と25日の移動平均線がゴールデンクロスを上抜け、大きな上昇が見込まれます。29日には直近安値から17日の変化日ということもあり、さらに上昇しています。トリプルエー投資顧問の推奨タイミングは波の下限を捉えているように見えます。売り推奨については掲載されていません。

2018年1月5日には第一四半期の決算発表で税抜き利益が前年同期に比べ2.9倍という内容が好材料となり、9日に株価が急騰します。

26日の変化日に高値引けになったため、1月18日に高値をつけています。計算上は2,300で売り推奨を出すのがベターですが、1月9日の急上昇の2,000円くらいで利確しているかもしれません。

 

ソースネクスト(4344)
低価格のPC用パッケージソフトを得意としています。ウィルスシェアやスマホ用アプリが急進しています。

2016年度の業績については、新SO対応のセキュリティソフトがリリースされました。年末の需要に合わせて店頭市場で独占販売した「筆王」、平成28年4月に取得した「宛名職人」や「筆まめ」も好調。

平成29年3月には、自社オンラインショップを開設した「ロゼッタストーン」の国内無期限商標使用権、独占販売権および、デジタルダウンロ ード製品の改変権を取得し、ロゼッタストーン・ジャパン社の全ての株式を取得し、完全子会社化。販売費及び一般管理費については、「筆まめ」の売上の増加から販売促進費の増加、マイザ株式会社をはじめとする買収関連費用等の増加からやや上昇しました。

当連結会計年度における営業利益、経常利益は、4年連続で過去最高益となりました。売上高については以下の通りです。

  • 93億40百万円(前期比33.0%増)
  • 営業利益は15億73百万円(前期比 8.8%増)
  • 経常利益は15億93百万円(前期比8.8%増)

親会社株主に帰属する当期純利益は、10億70百万円(前期比8.1%増)となりました。

2017年度は自社オンラインショップ・店頭販売共に新タレントを起用した販促品を展開 。オンライン販売、製品の改善等を推進します。販売費及び一般管理費は営業活動に響かない範囲でプロモーションを優先して計画しています。システム投資により将来の収益拡大や費用削減も継続します。

平成30年3月期の連結業績予想は以下の通りです。

  • 売上高は94億44百万円(前期比1.1%増)
  • 営業利益は17億17百万円(前期比9.1%増)
  • 経常利益は17億20百万円(前期比8.0%増)
  • 親会社株主に帰属する当期純利益は11億95百万円(前期比11.7%増)

全体的には前年比で1割弱増加を見込んでいますが、アナリストのコンサンセスでは、より大きく業績が伸びると予想されています。

推奨日10月4日/542円
高値日12月4日/1,239円

トリプルエー投資顧問はソースネクスト(4344)を10月4日に推奨しています。

ソースネクストは10月中旬まで小幅な値動きをしており、買い判断に至る強い材料は見受けられません。23日付の日経産業新聞で「小型の通訳機器発売、訪日客増追い風に」と報道されたり、25日には、米国で人気の子供・家族向けアプリ「Keepy」を運営するKeepy社との提携を発表したことがきっかけで動意がありました。

11月9日の四半期決算の発表を受けて、翌営業日の10日はストップ高。さらに強く上昇しています。好材料が発表されるごとにゾーンを形成され、1つの波が起こるごとに波の上限を突破しています。高値を更新していますが上昇中の小反落が多いので、時間的に効率がいいとは言えません。

一定のサイクルができているので、トリプルエー投資顧問の会員のフットワークが軽ければ、ゾーントレードを行うのも良い判断の一つでしょう。ソースネクストは高値を更新していますが、売り推奨は出されていません。

 

FDK(6955)

買い推奨8月24日/152円
高値9月28日/320円
暴落率110.53%

FDKは富士通の下請け企業で民間・産業向けのニッケル水素電池の製造をメインに行なっています。その他、一般向けアルカリ乾電池や電子部品事業も行なっています。

2016年度の売上高については、リチウム以外の電池の販売量、設備関連ビジネスが前期水準を維持。しかし電子事業全体では低迷している影響で8.7%の減収になりました。

損益面で生産性の改善、費用の削減が効果を発揮していますが、円高の影響、材料価格の上昇はカバーしきれず営業損失になっています。また、持分法による投資損失の計上により、当期純損失が発生。

2017年度は、高出力・低ロス対応部品事業が伸長し、増収、及び黒字転換が予想されています。

トリプルエー投資顧問が高値日としている9月28日は、10月17日の検証時点で更新されていません。推奨日の8月24日は、直前の8月23日の波の上限からの下降が5日移動平均線でストップしたことで反発を予測したのでしょう。

しかし波の下限は8月30日まで下落を続けました。8月23日の波の上限と以前の波の上限の水準と比較しても小さいものです。下限は25日移動平均線とほど重なるので、トリプルエー投資顧問の買い判断は適切とは言えません。

9月に入ってから富士通研究所と共同開発する全固体リチウム電池の今後の展開のニュースが好材料となり上昇し始めます。9月19日が3段目の高値で出来高も増えています。9月19日の高値は安値をつけた日から33日目の変化日にあたります。

トリプルエー投資顧問が記載した高値より前の9月24日は上値が段階的に下げながら、5日移動平均線の下抜け、かつ1σボリンジャーバンドも下抜けました。3σボリンジャーバンドを上抜けた1点目の天井よりも、価格水準は高いものの、2点目の天井の9月28日は3σの内側に留まっています。9月19日よりも始値が低いものの少ない出来高となっています。

トリプルエー投資顧問は売り推奨を出していません。9月28日の高値が19日よりも福井水準であった時点で一度利確してもよかったと思います。28日の高値が19日の株価と同水準であり、高値引けをしているわけでもなく、3σボリンジャーバンドに届かなかったことで、翌営業日には2σ内に収まるという予想ができたでしょう。調整が終わり、次の上昇を予測するならば横軸からして10月17日。移動平均線の水準が見込まれる分岐点です。

実際に、10月に入ると2σボリンジャーバンドを下回り、10月12日には1σボリンジャーバンドも下回っています。バンド内では上昇余地があるものの、上昇には至っていませんので、下限が支えられているというよりも時間的調整に入ったとみていいでしょう。

FDKを総括すると、今回は材料がそれほど強くないものの、段階的な上昇を見せています。9月28日時点で110.53%となっているので調整期間を含めずに売り判断をして早く回転させる方がよかったと思います。

トリプルエー投資顧問はバリュー株を頻回に提供する傾向にあるようですが、今回のFDKが5~10倍と上昇見込みが大きい推奨銘柄とは言えませんし、時間的効率は良くありません。

バリュー株といっても適当に銘柄を選定している」と評判があるのも納得です。

 

グリーンペプタイド(4594)
ボラティリティが大きいので、他の投資顧問サイトによっても推奨されている銘柄です。
2017年7月から社名を「株式会社グリーンペプタイド」から「ブライトパス・バイオ株式会社」に変更しています。

バイオは、 久留米大学発の創薬ベンチャー企業として有名ですが、テーラーメードのがん免疫治療用ペプチドワクチンという画科的な新薬を開発したことで注目を浴びていました。新薬が商品化されるまでは当然のことながら赤字が続いています。

推奨日1月27日
売り推奨4月21日

1月27日は波の下限に近く、4月21日は高値をつけいています。全営業日の陰線から仕上げの上昇と考えられます。

買い推奨日の終値が推奨値になっていますが、引け後に出されたため、終値と推奨値が一致したのでしょうか。売り推奨日の推奨値と高値が一致している点については偶然にもできすぎていると思います。

 

ハイアス・アンド・カンパニー(6192)

12月6日の取引終了後にハイアス・アンド・カンパニーが上方修正を発表したタイミングで推奨したようです。

テクニカルから分析すると、ボリンジャーバンドの-2シグマにローソク足がタッチし、緩やかに自律反発することが予想されます。上方修正の好材料により翌日の12月7日は窓を開けて株価が急上昇。その後は窓を埋めるために株価が急落するという筋書き通りの結果になっています。

買い場は明らかに12月6日以前にあり、推奨するタイミングが遅かったです。

 

メディカルシステムネットワーク(4350)
メディカルシステムネットワークは12月6日取引終了後、大分県を地盤とし23店舗を展開する永富調剤薬局の買収(完全子会社化)を発表。これが材料となり上昇を目論んだのでしょう。

ファンダメンタルから見ると、メディカルシステムネットワークが発表したIRにも掲載されている通り、「永富調剤薬局の子会社化」は業績への影響は少ないことです。業績への影響が少ないので、株価への反響も少ないでしょう。

テクニカルとしては11月1日行こう下降トレンドが加速していることです。上値をレジスタンスラインに抑えられ、移動平均線もデッドクロス。これだけの下落相場にはかなり大きなニュースでもない限り、トレンド転換は難しい状況です。

世界的にも株式市場が下落ぎみの状況も加味すると推奨するタイミングではありません。ファンダメンタル、テクニカル共に弱い状況での推奨はプロとしての資質が問われます。

他のサイトから記事を無断転載

悪徳サイトの特徴の一つに「他のサイトの記事を無断転載する」というものがあります。トリプルエー投資顧問でも無断転載がないか検証してみました。

無料会員ページには「経営理念とご挨拶」という項目があります。

コピーできない仕様のページになっていたので、内容をメモしてネットで検索してみると、以下のサイトがヒットしました。

 

転載元サイト

 

よくある質問」というページには「株マイスター」という投資顧問サイトと内容がよく似ています。

 

株マイスターは悪徳サイトとして知られているサイトです。無断転載しているのか、もしかしたら両サイトに何か関係があるのかもしれません。

アプリ「株価予想プロ -株式投資・銘柄情報」

投資顧問サイトとしては珍しく、iPhone向けのアプリをリリースしています。サイトに比べて初心者向けのコンテンツが多い印象。「2015年11月13日」からダウンロード開始しています。

株価予想
トリプルエー投資顧問のアナリストが選定する注目の個別銘柄の株価予想や売買アドバイスを提供。

株式投資情報
トリプルエー投資顧問が得意とする話題のテーマ株や関連銘柄情報、IRや適時開示情報などの株ニュースや材料情報を提供。

日経平均株価
今日の日経平均株価の動きから、翌営業日の日経平均株価の動きを予測。

IPO情報
IPOのスケジュールやIPO予定の新規上場銘柄、今後IPOしそうな企業の情報を提供。

株主優待情報
オススメの株主優待株や高配当銘柄、今月の優待株情報など、株主優待の情報を提供。

NISA口座情報
NISA口座を効率よく100%フル活用するための相談やアドバイスを提供。

証券会社情報
証券会社のオンライン証券口座や、株取引アプリの使い方などに関するアドバイスを提供。

2016年12月に確認できるレビューは7件のみです。

レビューをみると「2015年11月13日~2015年11月30日」という短期に掲載されたようです。7件全てにおいて高評価(星5)というのはあまりにも不自然。おそらくサクラ業者が投稿したのでしょう。

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トリプルエー投資顧問の口コミ一覧



M.Fさん | 性別:女性 | 年齢:50代 | 職業:会社役員 | 年収:500万円~700万円未満
総合:1.0 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:1 | 情報量:1 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

ここは酷い、驚いた。 赤字会社。マザーズ。出来高500~2000株程度 こんなの誰買うのよ。 毎日年安更新。1度も上がらずロスカット値。 恨んでも恨んでも恨み切れない。 このまま決算持ち越したら2連のストップ食らうよ。

2019.05.09
ノルウェーの森さん | 性別:男性 | 年齢:60代 | 職業:自営業 | 年収:700万円~1000万円未満
総合:1.2 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:1 | 情報量:2 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

買ったら即下落、暫くして押し目買いを勧められたが、更に下落。連絡してもフツーに持っていればいずれは上がるなどと、まるで素人。それでもプロの端くれかと思う。

2019.05.09
まりこさん | 性別:女性 | 年齢:30代 | 職業:フリーター | 年収:200万円~300万円未満
総合:1.2 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:2 | 情報量:1 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

完全極秘投資案件 情報料 7万円 購入後、下がったところで、また拾って下さいとのこと。 それ以降、一向に上がる気配なし。 マイナス10万円で、ロスカット。 そこらのおっさんに聞いた方が、まし。合計17万円の損失。

2019.05.09
金田一少年さん | 性別:男性 | 年齢:20代 | 職業:会社員 | 年収:500万円~700万円未満
総合:1.0 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:1 | 情報量:1 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

買って即効ロスカット。 銘柄も適当に選んでるとしか思えない。 100万以上の損失出しておいて、また7万のスポット進めてくる。 もう迷惑メールに入れました。

2019.05.09
名無し@ホワイト企業さん | 性別:男性 | 年齢:10代 | 職業:会社員 | 年収:700万円~1000万円未満
総合:1.3 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:2 | 情報量:2 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

狼狽売りしないようにと、フォローメールが着たとたん今度はロスカットしろと。 ちゃんとした投資顧問ならロスカ近くにポジ減らすように言うよ。100万以上の損失。 あきれてものも言えない。 最低投資顧問。

2019.05.09
上村さん | 性別:女性 | 年齢:20代 | 職業:団体職員 | 年収:200万円~300万円未満
総合:1.3 満足度:2 | 信頼度:1 | 実績:1 | 情報量:1 | サポートの質:2 | 稼げる度:1 |

押し目を狙って外したり、高値掴みしたり、結構初歩的な銘柄推奨のミスをやる投資顧問サイトです。プロならそこは回避して欲しいと感じました。

2019.05.09
QUEENさん | 性別:男性 | 年齢:50代 | 職業:自営業 | 年収:1000万円~2000万円未満
総合:1.0 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:1 | 情報量:1 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

トリプルエー投資顧問の選んだ株で大損。上がる見込みのない銘柄を短期高騰銘柄とかいって勧める神経が分からない。わざとなのか、本当に見る目が無いのか?結局金さえとれば後は知らないという事だろう。100万近い大損。こんなサイト使ったらだめだ。

2019.05.09
匿名希望さん | 性別:男性 | 年齢:40代 | 職業:公務員 | 年収:300万円~500万円未満
総合:1.3 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:2 | 情報量:1 | サポートの質:1 | 稼げる度:2 |

そもそもの買い推奨値からわかってないんじゃないかと思うんだよなぁ。妙に高い値だったり安い値だったり。買うタイミングねぇから電話して聞いたら「今の値で買って大丈夫ですよ」ってじゃあ最初の推奨値はなんだったんだって感じ。

2019.05.09
名無し@九州在住さん | 性別:男性 | 年齢:30代 | 職業:会社員 | 年収:200万円~300万円未満
総合:1.0 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:1 | 情報量:1 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

全く最低だよ。トリプルエー投資顧問のプレミアムスポットプラン。目標株価が1.2~1.3倍で結果が5%くらいの値幅しか取れないというおそまつさ。これじゃ情報料引いたら赤字でしょ。それが一回や二回じゃないみたいだから困るよね。

2019.05.09
あ。さん | 性別:女性 | 年齢:60代 | 職業:自営業 | 年収:500万円~700万円未満
総合:1.0 満足度:1 | 信頼度:1 | 実績:1 | 情報量:1 | サポートの質:1 | 稼げる度:1 |

こんなにひどい投資顧問は初めてだ。 だまされたとしか言いようない。 買ってすぐ下落。 ずっと下落毎日下落下落下落。 ほんとにこれで高額とっていいの? 高額だからこそそれなりに期待があったのに。 文句言うと無視され。 ほんとやめた方がいい。

2019.05.09

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2ちゃんねるでの評判

1: 山師さん 2018/09/13(木) 03:08:01.49 ID:RLD4VuuK
トリプルエー投資顧問で勝てるのかトリプルエーの評判や詐欺情報募集

2: 山師さん 2018/09/13(木) 03:09:36.97 ID:K9fU87fj
トリプルエー投資顧問メルマガだけとってるけど、テンバガー連発してるの?ほんとだったら即購入したいんだが。

3: 山師さん 2018/09/13(木) 03:53:09.52 ID:ZIS9Qkhh
やめとけ
初心者をカモにしてる業者の典型的なやり口です。

夢を見させるだけ見させて高額情報売りつけて、そこからは想像できるよね?

4: 山師さん 2018/09/13(木) 06:04:58.57 ID:syUW2bro
>>2
私も同じ道をたどってる…無料情報でものすごい的中率と5〜10倍銘柄を案内されてからのVIPミリオンに参加。結論から言って失敗。数百万円以上の損失が生まれただけでなく塩づけ株を抱えただけ。一生許さない。

5: 山師さん 2018/09/13(木) 06:06:46.92 ID:fp0faIkJ
>>4 

6: 山師さん 2018/09/13(木) 06:14:32.91 ID:K98fU8fa
そもそもトリプルエー投資顧問で検索すれば腐る程情報でるよ?
スレ立てるまでもない気が・・・

7: 山師さん 2018/09/13(木) 06:15:34.76 ID:of8fUfF5
3勝4敗

もう少し様子見

8: 山師さん 2018/09/13(木) 06:41:27.93 ID:14v5Hvvq
内閣総理大臣登録って書いてあるけどほんとなの?これってすごいの?

9: 山師さん 2018/09/13(木) 09:13:56.93 ID:EwsYIfXD
トリプルエー投資顧問の期間契約プランってやつ利用したけどプラスよりもマイナスが大きすぎ。情報料入れると目も当てられない状況(´;ω;`)

言われたとおりに動いた結果がこれ。現実を見よ。

10: 山師さん 2018/09/13(木) 09:28:00.25 ID:2R1q6MMW
思い出したくもない記憶が蘇る

去年ここ使って原資マイナス60%って驚愕する数字たたき出してくれたよ。典型的な高値掴みをさせられ、終いには保有しろと指示が出た銘柄は次の日にはさらに値を下げてジ・エンド。結局は自分の責任なんだがトリプルエーっていう名前も聞きたくない。

11: 山師さん 2018/09/13(木) 09:28:17.65 ID:7fFg4Rff
今まで3社は助言会社利用してみましたが、トリプルエーは正直おススメしないかな。1社は80万以上の利益がでて、もう1社は50万マイナス。ここは40万の損失。特注プレミアムスポットプランはまじでおススメできない。

12: 山師さん 2018/09/13(木) 09:33:06.14 ID:zKMe4KlH
トリプルエー投資顧問から情報買おうと思ってた・・・
助かりました

13: 山師さん 2018/09/13(木) 11:11:16.84 ID:LqeYmkjG
>>12
よかったな。これで資金がなくなるの防げたw

有料情報の料金プラン設定が高額すぎて平社員の私じゃそもそも手が出せないからもう少し安くなれば考えてもいいかな。

14: 山師さん 2018/09/13(木) 11:12:39.35 ID:5j6RFOS3
最近の実績みて驚愕

(1419)タマホーム
79.9%↓
-298,000円

(2468)パソナグループ
85.8%↓
-225,600円

(4765)モーニングスター
95.4%↓
-66,500円

ツイッターでの評判

 

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