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グロースアドバイザーズの口コミ評価

総合評価 0.0 / 口コミ件 (0.0/5)

満足度信頼度実績
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情報量サポートの質稼げる度
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グロースアドバイザーズの詳細情報

ポイント

代表である小澤正治については、ネット上を調べても情報が全く出てこない

株式会社グロースアドバイザーズは、平成30年2月23日に行政処分を受けている

姉妹サイトである株とまと運営責任者の山本伸一は、会員を利用して不当に利益を得ていた

グロースアドバイザーズの概要

会社名株式会社グロースアドバイザーズ
URLhttp://growth-advisors.jp/
責任者名小澤正治
電話番号03-6661-6423
メールinfo@growth-advisors.jp
住所東京都中央区日本橋茅場町3-13-6 第二日高ビル4階
IPアドレス219.94.163.13

グロースアドバイザーズは、小澤正治氏を代表とする「株トマト」を運営する会社です。

ところが平成30年2月23日証券取引等監視委員会から行政処分を行うよう、内閣総理大臣及び金融庁長官に勧告が出ました。

いったいどのようなことでこのような事態になったのか、どういう運営をしていたのか検証していきます。

 

運営代表者: 小澤 正治の経歴

このグロースアドバイザーズは、小澤正治氏が代表取締役です。
同氏を、ネットなどで検索してみましたが経歴を伺い知ることができませんでした。

一見行政処分を受けたのはこの小澤氏が関わっているように思われますが、ことの発端は、株とまとの運営責任者、山本伸一氏が原因とされています。

この山本伸一氏は、中央大学卒業後、日興証券に入社、その後永和証券、木村証券でディーリング業務を担当していた証券マンだという事がわかっています。

この山本氏が、株トマトの会員を利用して不当に利益を得ていたという理由から、行政処分に至ることになります。

証券取引等監視会の発表で明らかになった問題点を見てみると、

  1. 役職員が顧客取引を利用して自己の利益を図る目的をもって行った投資助言行為
  2. 役職員の株式取引及び投資助言に係る管理態勢が構築されていない状況

となっています。

1は、俗に言う「嵌め込み」と言う行為です。
これは自分が所有している家具を買いに対し推奨銘柄として教え、価格を操作した上で自分が売り抜けすることで、利益を得る行為です。
これを行うと投資顧問会社の利益はほぼ確定するようなものですが、同時に互いに対しては完全な裏切り行為となります。

2は、この行為を、会社側が長年にわたり見逃していたとう、管理体制の責任を指摘しています。

以前から株トマトの会員から、悪評がありましたが、それプラス、運営による詐欺的行為まで行われていたと言う事は、極めて遺憾です。

 

グロースアドバイザーズの会社情報を確認してみた

このグロースアドバイザーズ会社情報を確認してみます。
現在の所在地は「東京都中央区日本橋茅場町3-13-6 第二日高ビル4階」です。
Google マップで検索すると少し古い感じのビルが現在の事務所のようです。

以前は「東京都中央区日本橋本町4-7-10 HR・NET日本橋ビル4階」にありました。
ここの建物と比較するとだいぶ質素になった感があります。

おそらくサイト内にある入り口の写真は、以前の住所のもので撮影されたものでしょう。

ドメインの取得日は2008年10月29日になっており、会社設立の時期と重なります。

会社情報自体にそれほど悪質なものはありませんが、運営者の悪事に対しどれほど会社側が関わっていったのかが気になります。

 

グロースアドバイザーズは詐欺!?口コミ・評判を徹底調査

グロースアドバイザーズの口コミを検証してみましたが、どちらかと言うと「株とまと」に対しての口コミが多く、少し内容が全てしまうため、行政処分を受けた後の口コミ評判を検証してみます。

『処分内容出たけどその内容が甘すぎてがっかりしました。利用者を騙してたのにこの程度なんですね』

『投資顧問会社が嵌め込みで行政処分されるのって珍しいですよね。疑われても立証されにくいと思うのですが、社員の単独犯行で会社は関係なかったのでしょうか?いずれにせよ、終わってる銘柄を推奨していた理由はわかりました。株とまとは最低のクズですね。』

『このような事実が発表されているにも関わらず、お詫びの掲載も行わず有料商品の販売をし続けている…悪質すぎませんかね…』

『自分で買った銘柄を顧客に買わせて売り抜けるって、嵌め込み投資顧問だったってことですよね?投資家にしてみれば詐欺にあったようなものじゃないですか…それなのに業務改善命令で済むのはおかしくないですか?金商登録番号が取り消しになっても不思議ではないと思うのですが、財務局に相当な裏金が支払われたという事でしょうか?』

「こうなるよね」と言うような荒れ方です。

少しかわいそうなのが、グロースアドバイザーズに対してではなく金融庁への不満の口コミが多いことでしょうか。

個人的には、詐欺のような悪事を公にした金融庁の働きはすばらしいと思います。
しかし行政処分の内容に甘さがあることで、批判の矛先が金融庁に向いているようです。

おそらく会社側が積極的に悪事に関わっていないということが、この行政処分内容になったのでしょう。
その辺は、察してあげてもいいかなと思います。

グロースアドバイザーズに登録してみた

グロースアドバイザーズ自体は、無料会員登録等のサービスは行っていないため、登録することはできません。
投資助言などは、すべて運営サイトである株とまとを通して行っています。

グロースアドバイザーズの料金形態は?

グロースアドバイザーズの料金形態は以下のようになっています。

無料コンテンツ

  • メルマガ

 

有料コンテンツ

  • 株とまと
  • グロースナビゲーター(現在リニューアル中)

 

金額等の提示に関しては現在のサイトには表示されておりませんでした。

グロースアドバイザーズの無料コンテンツを検証してみた

グロースアドバイザーズには、ほとんどが会社の説明のみになっています。
ほとんどのサービス内容で、運営サイトである株とまとへリンクがつながっています。

最新市況」と言うリンクからマーケットの情報が得られると思ったのですが、チャートは現在見ることができないようです。

また、有料コンテンツであるグロースナビゲーターのページから、無料メルマガ登録の箇所があったので登録してみました。
どうやら愛読者80,000人のメルマガらしく、期待が持てます。
ただバックナンバーが見られないことが少し不満ではあります。

登録するとすぐにメールが届くのですが、有料コンテンツへの導線になっているようで、内容がほとんどない状態ではあります。

また、登録記念プレゼントとして総額79,190円相当、PDF 446ページ分の情報商材が見れるようになっていました。

  • トップディーラー育成プログラム
    (9990円相当/PDF 97ページ)
  • スーパースイング投資術
    (14,800円相当/PDF 87ページ)
  • ハイパーリバウンド投資術
    (16,800円相当/PDF 70ページ)
  • 空売りピンポイント投資術
    (19,800円相当/PDF 67ページ)

 

株トレード初心者向けのプログラムのようで、株の勉強するには図解もあり結構わかりやすく書いてあります。

その後メールマガジンはまだ送られてきてはいませんが、内容が送られ次第また検証したいと思います。

ただ、リンク切れやサービスのリニューアルなどが行われているところを見ると、行政処分を受けた後、いろいろ内部で調整を行っているように感じます。

グロースアドバイザーズの有料コンテンツを検証してみた

グロースアドバイザーズの有料コンテンツはグロースナビゲーターというものです。

どうやらグロースアドバイザーズが提供する投資マニュアルや投資レポートの紹介や販売をする目的のようです。
しかしよく見ると、カレンダーなども売っているようで、正直何を売られるのかが不安です。

このサービスの肝となる「投資マニュアル」と「銘柄付きレポート」ですが、投資マニュアルは現在リニューアル中で見ることができません。
銘柄付きレポートに関しては、過去にリリースしたレポートの一覧が並んでいます。

どうやら各レポートで金額が変わるようで、一つ一つのページがセールスページのようにどぎつい広告になっています。

このような販売などは行政処分中でも行われていたのでしょうか。もしそのような直に購入ができた方はご一報いただければ幸いです。

グロースアドバイザーズのサポート体制を検証してみた

グロースアドバイザーズのサポート体制を検証しましたが、レポートなどを購入した際、銘柄情報等が来る場合は、メールや電話で提供されると言うことで、その際何かを聞く事は可能かと思いますが、サポートに関しては一切名言がないため、期待はできないでしょう。

グロースアドバイザーズの運用実績を検証してみた

グロースアドバイザーズには、投資助言に対しての推奨銘柄の実績等は一切ありません。

販売している投資レポートの中に実績などが載っている場合があると思いますが、いちど行政処分を受けてもなお、セールスレター的なものでレポートを販売しているような会社から、高額なレポートを買う気にはなれません。

もし今後仮にサイトに推奨実績などが掲載されましたら、検証していければと思います。

グロースアドバイザーズの現在の状況は?

グロースアドバイザーズに対して、でた行政処分の内容に、

「顧客に対し今回の行政処分の内容を説明し、適切な対応を行うこと。特に本件一連の行為において投資助言を受けた顧客に対しては、顧客の公平に配慮しつつ適切に対応すること。」

と言う内容が盛り込まれています。

一時期、最新情報に行政処分についての説明がありました。

ところが現在、どこにもそのページにたどり着けないようになっており、実際行政処分を受けたことがわからない状態になっています。

現在は何もなかったのように、新しい情報商材のようなものをどんどん販売しているような形になっています。

「1社員が行った不正であり、会社にも監督責任はありましたが、会社自体が関わってはいません。」と言うような感じのスタンスでしょうか。

あまり反省の色が見えないのが現状で、会員の人の怒り顔や、あきれ顔が容易に目に浮かんでいます。

グロースアドバイザーズの総評

グロースアドバイザーズの行政処分に関しては、確かに一社員が行った行為が引き金になっているかもしれません。

ただそれを差し引いたとしても、現在の運営状況などを確認すると、お勧めする会社とは言えません。

行政処分の内容をもう一度確認してもらい、ユーザ側の視点になった投資顧問会社としての運営をしてもらえればと思います。
それができるまでは、サイトにある以下の文言は消した方がいいでしょうね。

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