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FTE secondの口コミ評価

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満足度信頼度実績
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情報量サポートの質稼げる度
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FTE secondの詳細情報

ポイント

FTE secondの監修者でありプレゼンターを名乗る佐藤考法のプロフィールを裏付けるための情報が、ネット上に全く出てこない

所在地に記載されている東京都港区虎ノ門1−16−6虎ノ門PAPO-TOビルUCF703は、実際にはビルの名称が違い誤表記となっている

株式会社FTE secondが販売している情報商材に関して、サイトを見てもシステムの説明が記載されていない

FTE secondの概要

会社名株式会社オーエスワイ
URLhttp://f-t-e.jp/lp202/
責任者名鈴木孝之
メールinfo@f-t-e.jp
住所東京都港区虎ノ門1−16−6虎ノ門PAPO-TOビルUCF703

 

運営代表者:佐藤孝法の経歴

株式会社FTE second情報商材サイトを運営しており、そのサイトでは、「自己資金ゼロ」で、「ほったらかし」で「収益」を「100%の再現性」で「自動的に」生み出すことができるというFTE secondというシステムを販売しているようです。

1ヶ月で最高4000万円もの報酬を獲得できる可能性があるということも謳っています。そして、このシステムを人数限定で公開しているとのことです。再現性100%で第1期生は300人もいて、彼らから続々と成功者を輩出しているとのことです。

もっとも、このシステムがいかなるものなのかについてはサイトを見ても書かれていません。

FTE secondプレゼンターを名乗る佐藤考法氏は、アメリカの天才投資家ウォーレン・バフェットの資金の管理を行っていたジョン・ヒル氏に師事していたシステムトレーダーとのことです。

そして、「自己資金ゼロ」との謳い文句は、批評サイトのレビューを見る限り、アフィリエイトで資金を作った後、その資金をタネ銭としてシステムトレードで運用していこうということのようです。

佐藤考法氏は、以前から自動売買(EA)を用いたシステムを販売していました。確かにアフィリエイトから自己資金を作るのであれば自己資金0といえるかもしれませんが、語感から感じられる通常人の認識からはかけ離れており、ミスリードを導いているように感じられます。

FTE secondの監修者であり、プレゼンターは佐藤孝法という人物です。佐藤孝法氏のプロフィールは以下の通りです。

東京都 新宿出身
世界的に有名なシステムトレーダーであり、世界一の投資家。
アメリカの投資の神様と名高いウォーレン・バフェットの資金管理を行っていた、ジョン・ヒルに師事し、認められたトレードロジックによって5000万の借金を全て返済というように書かれています。
2016年に従来の常識とは一線を画す新しい投資理論を発表し、世界中の投資家から称賛を浴びました。また、この理論をすべて公開し、FX未経験者を成功へと導きました。
現在では、資金、スキル、リスクをすべてなしで稼ぐFTEを構築し、非常に注目を集めています。

上記のように、この手のサイトではいつもお決まりのような借金地獄からの復活劇というストーリーが展開されています。どこも同じようなストーリー展開なのはどういうことなのでしょうか。

また、佐藤孝法氏は、世界的な投資家のもと投資手法を学んだというように書かれています。しかし、そもそもジョン・ヒルとは投資家と言えるのでしょうか。

ジョン・ヒルはウォーレン・バフェットの資金管理をしていたのですから、まさにウォーレン・バフェットの右腕と呼べる人物であり、当然に投資について学んでいる可能性は高いといえますが、ウォーレン・バフェットは大化けする株を長期保有することで資産を莫大なものとしてきました。

そうだとすると、ジョン・ヒルが長期トレードでの手法と相反するような、システムトレードで使用できるような短期トレードの手法を学んだとは考えにくいでしょう。

また、世界的に有名なシステムトレーダーであるとまで書いているため、さぞ高評価な人となりであろうと思いインターネット検索をすると、その詐欺性を指摘するページばかりがヒットします。

また、世界的に有名とは言うものの、彼を称賛するような海外の英語ページなどは1つも見つからないことにとどまらず、海外はおろか、もちろん国内でさえ有名な投資関連のメディアへ取り上げられたりインタビュー記事が乗ったという形跡すら、1つも見つかりませんでした。

本当にプロフィール通りの人であるのかは全く確認がとれず、胡散臭いというほかなさそうです。そもそも世界的というにも関わらず、噂にも聞いたこともないですから、御里が知れるといったところでしょうか。

 

FTE secondの会社情報を確認してみた

お問い合わせ先の株式会社オーエスワイとは一体いかなる会社なのでしょうか。

所在地の住所を検索してみたところ、東京都虎ノ門1−16−6には「ラポートビル」という名称のオフィスが存在していました。つまり、「PAPO-TOビル」なる名称のビルは存在せず、ビル名を間違えており、またそのまま表記しているということなのでしょう。

会社HPで自社住所を誤表記したままの状態にするというのは、通常の会社では考えられないもののように思われます。

また、この住所は株式会社翰海というIT企業の所在地と同一(こちらはラポートビルと表記)であり、事業内容を見る限り、両者の関連性は低いでしょう。そこで、勝手に他社の住所を悪用し、さらに特定を避けるために建物名を意図的に改変したという可能性まで考えられます。

もし、そうだとすると、あまりに悪意があり、到底許されるものではないのではないかと思われます。

 

FTE secondは詐欺!?口コミ・評判を徹底調査

販売ページのドメイン取得日を調査したところ2017年7月3日となっており、販売開始からあまり経っていないようです。

そのためか、FTE second自体の口コミで参考になるようなものはあまりありませんでした。一方で、300人の参加者や続々と排出されている成功者とは一体どうなったのでしょうか。

FTE secondの料金形態は?

FTE secondの利用料金は無料で、

  1. パソコンを起動する
  2. 私から〇〇を3万円分受け取る
  3. 利益が出ているのを確認する

 

の3ステップで利益が得られるようです。

しかし、その投資対象や方法についてなんら触れられていません。

また、投資ではありませんと謳っていますが、いかなる意味なのかについても言及されていません。投資ではなく投機ですというジョークなのか言葉遊びなのでしょうか。具体的な内容を伺い知ることはできません。

FTE secondの運用実績を検証してみた

宣伝のためのページには、FTE secondのプロジェクトから続々と億万長者が生まれていると宣伝されており、証拠画像として以下の画像を載せていました。

画像を見る限りお預かり金額が150万円近く増えているように伺えます。

しかし、この画像からは、振込元がどこであるかや、そもそも金融機関の公式のものなのかさえ確認することができず、ただの画像編集しただけのものなのかもしれないという疑惑を持たれても仕方ないのではないでしょうか。

これらはなんの証拠にもなっていないとしか言いようがないものであると言えます。

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