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小野山功の口コミ評価

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小野山功の詳細情報

ポイント

小野山功は旧山一証券、東京スター銀行にて40年以上の歳月をかけて培ってきたベテランの証券マンであり、現在は株式会社SQlジャパンの金融コンサルタントとして勤務している

株式会社SQIジャパンが運営する株マイスターについては、平成28年11月25日に金融庁より行政処分を受けている

小野山功はYahoo!ファイナンスの投資の達人において、一時12連勝の勝率92%という驚異的なハイパフォーマンスを収めた実績があるが、現在は株価予想を停止している

小野山功の経歴

小野山功氏は、現在、株式会社SQlジャパン金融コンサルタントとして勤務しています。

経歴は、旧山一証券、東京スター銀行にて40年以上の歳月をかけて培ってきたベテランの証券マンです。
その腕は、Yahoo!ファイナンスの投資の達人において、一時12連勝の勝率92%という驚異的なハイパフォーマンスを発揮したことからも伺うことができます。

ただ、現在は株価予想を停止しているようで、どこのサイトでも株価予想をしている形跡がありません。顧客の「信頼と利益」を第一に尽力し、熟練した経験・人脈を惜しまず使い市場を冷静に分析することを旨としているようです。

口コミの評判もそこそこ良い様子であり、特定の銘柄を推奨するとそれに基づいてスレッドが至るところで乱立するほどで、投資家たちの間で一定の評価の下、注目されている人物であることがわかります。

市場分析においては、経験・人脈を惜しまず使うということは、ファンダメンタル重視のスタイルなのでしょう。実際に、過去の同氏の株価予想においては、テクニカル分析に基づく予想は見当たりません。

もっとも、彼は短期の向かい買いなどのテクニカル寄りの強気な売買も行っていくようです。一般に、特別な判断材料がない限りマーケットの動きに大きく左右される短期売買はテクニカル分析に基づき行うものです。

すなわち、ファンダメンタルに基づく取引では、保有期間をやや取る傾向が強く利益確定に時間を要することが一般的ですが、小野山功氏は短期売買を行うことも厭わず利益を取ることが少なくないようです。

 

株式会社SQIジャパンの会社情報を確認してみた

小野山功氏が金融コンサルタントを務める株式会社SQIジャパンについてご説明します。
SQIジャパンは、「株マイスター」という株式投資サイトを運営する投資顧問会社です。

実は、SQIジャパンはこの株マイスターについて平成28年11月25日に金融庁より行政処分を受けています。後述するように、このことが小野氏のネット上での評判にも関わっているのではないかと思います。

SQIジャパンの行政処分の理由は以下のようなものです。

①金融商品取引契約の締結及び勧誘に関して虚偽の告知をしていた

4万人以上の無料会員に対して、特別な情報を有力人物から入手したと謳う、もしくは示唆するなどにより、契約の締結の勧誘を行っていたが、当該情報を入手していた事実は認められず、推奨する銘柄すら決まっていなかった。

上記の他にも「株式会社SQIジャパン(株マイスター)」では、投資顧問契約者の人数を限定する意思がないにもかかわらず、「○名様限定」と記載したり、実際には抽選を行っていないにも関わらず、「当選しました」などと虚偽の記載をしていました。

②著しく事実に相違するまたは誤認させる表示のある広告を掲載していた

ランキング形式で投資助言業者を紹介している複数のサイトに、「人気の投資顧問トップ5」「人気の投資顧問ベスト3」などと紹介されていたが、これは「株式会社SQIジャパン(株マイスター)」と広告会社との契約により、かならず上位表示される仕組みになっていた。

また、「株式会社SQIジャパン(株マイスター)」の投資分析について、「株マイスター専属のプロアナリストが厳選」などと記載していたが、これは全く実態のない事実に相違する表示だった。

この二件により、SQIジャパンは業務改善命令と平成28年12月~平成29年1月1日の間の業務停止命令を受けました。

小野山功は詐欺!?口コミ・評判を徹底調査

インターネットで小野山功氏の名前を詮索してみたところ、小野山功氏自身よりも株マイスターにかんする評判が出てきます。

口コミの多くは過去に株マイスターが業務停止処分を受けたことに対して非難しているものです。また、これに関連して小野山功氏がどこまでこの件に関与していたかなどです。

これについて、株マイスターが詐欺であるや悪徳であるという批判が大々的に先行していますが、昨今、誇大広告や広告でのNGワードへの規制によって投資顧問業者が行政処分を受けるということはあまり珍しいことでもありません。

これらは、投資顧問業が加熱し、多くの投資顧問業者が登録したことで顧客獲得競争によるものとであるとみることもできるでしょう。いずれにしても、この件によって小野山功氏自身の評判を貶めるようなものでもないでしょう。

あくまで、金融コンサルタントとして在籍している一従業員に過ぎず、会社運営やサイト運営に口出しをできる立場ではない可能性が高いです。これをもって、非難されていると言えるのであれば、ただの風評被害であると言えるでしょう。

小野山功の運用実績を検証してみた

Yahooファイナンスにて投資の達人として株価予想を行なっていましたので、ここで小野山功氏の実力を実際に検証してみました。(ただし現在は更新されていない模様です。)

2016年の株価予想成績から算出したところ、結果は18勝13敗1分。割合で言うと勝率は56%となりました。

問題ない勝率であると言えます。パフォーマンスについても、基本的にプラスで終了しています。

小野山功氏と投資顧問サイトとの関係性

上述の通り、小野山功氏は株式会社SQlジャパンにて金融コンサルタントとして所属しています。そして、株式会社SQlジャパンは株マイスターという投資顧問サイトを運営しています。

株マイスターでの取引指示を見ていると、確かに少し期間をもって利益を確定させる手法であるスイングトレードを多用している印象がありました。また、その後に大相場を迎えている局面があり、小野山功氏のトレードスタイルにおける難点が見え隠れしているのかもしれません。

小野山功についての総括

小野山功氏は投資の業界内では、発言の一つでスレッドが乱立するほどの影響力がある、広く認知された有名人であるといえます。

そこから、何かおかしなことに手を染めることは考えにくいため、いわゆる至極まともな金融の専門家であると言えるのではないでしょうか。
一方で、他のアナリストや金融コンサルタントといった人の一部のように、メディアへの露出が決して多くはないために、疑念を抱いている人も少なからずいるようです。

確かに、株マイスターでの大相場における利益漏れがあったという事実からマイナス評価をされていることは、致し方のないと言はざるを得ない部分もあると言えるかもしれません。
しかし、1銘柄にこだわりすぎ機会損失を重ねるよりも良い判断であるといえる部分もあるでしょう。

また、株価予想サイトでの圧倒的な好成績から分かる通り、トータルのバランスはむしろ非常に良いと言えるので、小野山功氏を非難するには至りません。

あえて指摘するとすれば、ファンダメンタル重視にもかかわらず、短期取引を積極的に行うという取引スタイルに如何ともし難く、不安を覚えるところはあります。情報収拾力および分析力がどれ程高く、ファンダメンタル上では非常に優良な銘柄であっても市場は短期的なトレンドによって左右されるもので、ファダメンタル分析によって短期取引で常に利益を上げ続けるのは困難かもしれません。

そこで、やはり、小野山功氏のトレードスタイルは長めの期間保有する長期投資からスイング投資や中長期投資に向いているのかもしれません。

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