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【保存版】ギャンブルの種類16選~期待値・税率・難易度比較~

【保存版】ギャンブルの種類16選~期待値・税率・難易度比較~

保険

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期待値(%)30~40%(年齢や保険の種類による)
税率(%)所得税(5%~45%)、贈与税(10~55%)
難易度

保険は万が一に備えて加入する手堅い商品というイメージが強いですが、ギャンブルとしての性質も持ち合わせています。(なかには保険はギャンブルではないと主張する考え方もあるようですが…)

例えば…
生命保険の場合、保険料がギャンブルの掛け金にあたり、死亡保険金が払戻金になります。契約期間内に死亡すれば勝ち、もし生きることができればお金が得られず負けとなります。

実際はこのように単純ではありませんが、大まかな考え方は同じです。

ギャンブルを運営している胴元は常に勝つ仕組みになっています。勝たないと成り立ちませんからね。保険の場合はもちろん保険会社が胴元です。

保険に加入する人が少なければ、万が一の損害が発生すると保険会社の収入は不安定になります。しかし保険の加入者が多くなれば、損害や事故に遭う確率は収束していくので、収入が安定するようになります。

ギャンブルは犯罪や暗いイメージがあるので、保険がギャンブルであるというと、セールスマンは必死に否定してくるかもしれません。確かに保険は困ったときに助けてもらうことができますが、根底はどちらも同じなんですね。

 

株・FX

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期待値(%)70~90%(経験による)
税率(%)20.315%
難易度

株やFXはギャンブルなのか否か。これも答えがはっきりしないテーマの1つです。ただ素人の視点ではギャンブルだと考えている人が多いのに対し、仕事の一部にしている専門家などはギャンブルではないと考えている人が多い印象を受けます。

株やFXの値が決まるのはランダムではなく、その裏では人の思惑や心理が必ず影響しています。実際にものすごい勝率を叩き出している投資家がいる以上、心理を読む分析力に優れていれば、もはやギャンブルではないといえるのかもしれません。

相場を読むのは確かに難しいので、負け続けてしまうと感情的に「こんなもんギャンブルだ!」と吐き捨ててしまう人もいるでしょう。感情的にならずに自分が勉強不足であると認めることができれば、また違った角度から考えることができるようになります。

なお絶対というものがない以上、お金を失うリスクはつきまとうので、余裕のある資金で株やFXを行うことが重要です。資金管理がうまくできない人は莫大な借金を背負う可能性があるので、手を出さないほうが賢明です。利益にかかってくる税金も20%を超えるので注意しましょう。

 

仮想通貨

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期待値(%)60~90%(経験による)
税率(%)雑所得として計算
難易度

仮想通貨は、インターネットでやり取りされる電子データに過ぎませんが、手数料の安さ万国共通で使える利便性から急速に普及するようになりました。

そして市場規模が拡大していくなかで、投資対象としても注目されるようになっています。実際、2017年からの1年間で価格が20倍以上になったため、この期間に投資をしていた人は莫大な資産を形成することに成功しています。

1億円以上稼ぐ人が続出したため、「億り人」という名前がつけられてもてはやされた時期がありました。株を知らない素人でも簡単に稼げるという触れ込みでも話題になりました。

ただ、もちろんこれはメリットばかりに注目したものであることを忘れてはいけません。価格の乱高下が激しいため、ハイリスク・ハイリターンであることは覚悟しておきましょう。

ちなみに投資の神様といわれる大富豪ウォーレン・バフェット氏は、仮想通貨については否定的な考えをもっています。「ギャンブルの道具」「多くの詐欺師がぶら下がっている」と述べています。

仮想通貨はまだ歴史が浅いのですぐに結論をだすことはできません。今後どのような結末をたどるのか見ものです。

 

競馬

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期待値(%)70%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

競馬は世界的に親しまれている代表的なギャンブルの1つです。2019年2月24日には、5レースの勝ち馬をすべて当てる「WIN5(ウインファイブ)」で、4億7千万円という史上最高の払戻金が出て話題になりました。たった100円の馬券が見事に大化けしたのです。

しかし競馬に興味のない人からすれば、何が面白いのかわからないという声もよく聞かれますね。単にお金を稼ぎたいのであれば、競馬にこだわる必要はなく、他のギャンブルでもいいわけです。それでも競馬にのめり込む人が多いのは、競走馬そのものの魅力が大きいでしょう。

競走馬を近くで見るとわかりますが、テレビで見るよりもずっと迫力があってかっこいいのです。賭けるためではなく、馬の写真を撮るためだけに足を運ぶ人もいるほどです。

また競走馬は血統が代々受け継がれるので、応援していた馬に子供が誕生したときは、その子供もレースで応援できます。まるで我が子を応援するかのような気分になることができます。

最近では競馬をギャンブルとして見るのではなく、客観的なデータに基づいて予想する「投資競馬」という考え方も見られるようになりました。100円からでも楽しめるので、はじめての方はどんなものかやってみるといいでしょう。

 

競艇

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期待値(%)70%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

競艇は日本の公営ギャンブルの1つですが、人気がある競馬と比べるとどうしてもマイナーなイメージがあります。ただ市場規模でみると中央競馬に次ぐ位置にあるので、決して人気がないわけではありません。

払戻金の最高額は、2011年5月22日の徳山2Rの68万2,760円となっています。他のギャンブルに比べて控えめな額ですね。ただ競艇は1レースが6艇のみで行われるので、比較的当たりやすいという特徴があります。競馬は最高18頭立て、競輪は9人でレースが行われるので、数が少ない分単純に当たる確率が高くなります。3連単でも120通りしかありません。

競艇の払戻金は全体的に低めですが、万舟券自体はよく出ています。1日最低1レースは万舟券となり、競艇場によっては3レース以上出ることもあります。当てやすい上に万舟券も出るというのは魅力ですね。

そして競艇は開催日が豊富なので楽しむチャンスが増えます。中央競馬は土日の週2回ですが、大きい競艇場は月15日以上開催しています。仕事の都合で競馬を見ることができない人も、競艇なら最後まで見ることができます。

公営ギャンブルのなかで初心者が最も稼ぎやすいという声もあるので、体験してみてはどうでしょうか。

 

競輪

利用可能な国世界
期待値(%)70%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

競輪も人気度では競艇と同じくらいのスポーツです。自らの足を使ってレースをするので、選手の実力を見極めることができれば、予想は立てやすいといえます。

競輪の醍醐味は、隊列を組んで挑むライン戦にあるでしょう。よく見るとただ漕いでいるだけではなく、ライバルと駆け引きをしながらブロックしたり追い抜こうとしてるんですね。競輪の順位予想はラインを予想するものともいえるかもしれません。

ラインを知りたい場合は、競輪の専門誌やホームページなどを参照してみましょう。また、競馬でいうパドックに当たるものもあります。レースに出場する選手が周回して、ラインをアピールするので、予想に役立てることができます。これは「脚見せ」「地乗り」などと呼ばれています。

走路のことは「バンク」と呼ばれていますが、333.3m・335m・400m・500mの4種類があります。バンクの長さによっても得意・不得意な選手がいるので確認しておきましょう。

ちなみに競輪選手の太ももを間近で見たことはありますか?びっくりするくらい太いです。さすが日々トレーニングしてるだけのことはありますね。

 

宝くじ

利用可能な国世界
期待値(%)45%
税率(%)非課税
難易度

宝くじは正式には「当せん金付証票」と呼ばれます。街中の宝くじ売り場やスーパーマーケット、駅の売店などさまざまな場所で購入することができます。

宝くじの種類はいくつかありますが、一番夢があるのはやはりジャンボ宝くじでしょう。2017年の年末ジャンボ宝くじでは、1等7億円という桁違いの当選額となりました。億万長者への夢が広がることでしょう。

すぐ結果を知りたいという人は、削ったその場で当たり外れがわかるスクラッチがおすすめです。1等賞金は5万円が多いですが、なかには1億円になる場合もあります。ほかには、自分で数字を選んで購入するロトナンバーズという宝くじもあります。

意外に思うかもしれませんが、宝くじに当選しても税金は一切かかりません。確定申告も不要で、当選額がそのまま自分のものになるんですね。宝くじは期待値が低いといわれるギャンブルですが、非課税なところは大きなメリットです。ただし、親族などに分けた場合は贈与税が発生するので注意しておきましょう。

いま若い人は宝くじをなかなか購入しないという話も耳にします。さまざまな理由が考えられますが、やはり「当たるわけない」というイメージが強すぎるからでしょう。期待値が低いので、ほとんど損をする結果となってしまいます。

ただやはり1枚でも購入しないと可能性はゼロのままです。逆にいえば、1枚でも買えばその瞬間からチャンスがあるわけです。売り場によっては幸運を呼ぶキャラクターを配置しているところもありますが、自分なりのゲン担ぎをしてから買ってみるのもおもしろいでしょう。

 

パチスロ

利用可能な国日本
期待値(%)80%
税率(%)雑所得として計算
難易度

ギャンブルの代名詞ともいえるのがパチスロです。期待値は高めでギャンブルとしては割がよく、専業にして生活している人も一定数います。

ただ最近ではさまざまな規制の余波を受けているので、人口はますます減っていくことになるでしょう。

  • 目押しすることができない客のために店員が代わって図柄を揃えるサービスが、全国的に禁止に
  • イベントの抑制
  • 期待を煽るようなアナウンスの禁止

そして依存症に陥りやすいのも大きな問題となっています。

ビギナーズラックがきっかけではじめに何万円も儲かってしまうと、その体験が忘れられなくなってのめり込むようになります。どっぷりハマってしまうと、生活や仕事に支障をきたしやすくなるので、専門医のもとで治療を始めなければなりません。

パチスロを趣味として楽しんでいる方はたくさんいますが、負の部分も多いことは把握しておきましょう。どんなギャンブルにも言えることですが、依存症になってしまえば周りにも迷惑をかけることになります。

 

麻雀

利用可能な国日本
期待値(%)60~90%(経験による)
税率(%)法律で賭け麻雀は禁止
難易度

麻雀は専門用語が多く覚えるまでが大変ですが、一度打てるようになれば熱中できる遊びです。時間を忘れて徹夜で打ち続けることができるほどハマってしまいます。

麻雀はギャンブルなのか?という質問も多いですが、お金を賭けて遊ぶ以上はギャンブルといえるでしょう。お金を賭けない場合は競技として、あるいはスポーツとして麻雀を楽しむことになります。

ただご存知の通り、賭け麻雀は日本では違法です。別に賭けても問題ないと思う方がいるかもしれませんが、法律でそのように決められている以上は仕方ありません。違法なので、たとえ麻雀で勝ったとしてもわざわざ税務署に申告する人はいません。申告すれば自分から悪いことをしていると自白するようなものです。

それでもフリー雀荘のほぼ全てでお金を賭けているのも事実。警察に摘発されないように、レートは低めに設定しているのが実情です。いくらレートを低くしても賭博に当たりますが、低くしていればグレーゾーンと決めつけているようですね。確かにお金を賭けない麻雀が楽しいかといわれればNOに近いです。失うものがあったほうが緊張感が違います。

賭け麻雀ものめり込みすぎるとギャンブル依存症と同じ状態になってしまうので、家族に迷惑をかけない程度にたしなみましょう。

 

ブラックジャック

利用可能な国世界
期待値(%)90%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

ブラックジャックはカードの合計値を21に近づけつつ、21を超えないようにするというシンプルなルールですが、相手との駆け引きもあって奥が深いゲームです。カジノにあるゲームのなかでもとくにプレイ人口が多く親しまれています。

遊びではなくギャンブルで見た場合、期待値が90%を超えているのでかなり割りの良い収入になってくれます。ブラックジャックの収入だけで生活できる人もかなり多いですね。

ブラックジャックで勝ち続けるコツはいくつかあるので紹介していきましょう。有名なのは「カードカウンティング」という方法です。

カードカウンティングとは
文字通り、配られたカードの種類をカウントしていくというもの。
1回の勝負毎にデッキを入れ替えない場合、勝負が進むほど残りのカードは少なくなります。そこでこれまで明らかになったカードの種類を記憶しておけば、残されたカードの予測が立てやすくなるという方法。

実際のプレイでカードを記憶するのはかなり訓練が必要ですが、勝っているプレイヤーはこの技術を身につけています。

ほかには「ベーシックストラテジー」があります。

ベーシックストラテジーとは
プレイヤーに最初に配られたカードと、ディーラーがオープンしたカードの組み合わせから、次にどんなアクションを起こせば最適なのかを一覧にしたもの。

システムトレードのように勝率が高いアクションを必然的に選ぶことになるので、試行回数を重ねていけば確実に稼ぐことができます。

ブラックジャックはオンラインカジノで無料体験できるので、興味がある方はやってみるといいでしょう。

 

ポーカー

利用可能な国世界
期待値(%)90%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

ポーカーもカジノゲームの代表的なものの1つです。日本にはありませんが、海外ではよく世界大会が開かれており、上位の賞金が数億円にのぼるので注目されています。

アメリカではポーカープロという職業がすでに確立されています。いうまでもなくポーカーを専業にして生計を立てている人たちです。カジノのポーカールームで多額のベットをしたり、各地で行われる大会に参加して賞金を得ることを目的にしています。

有名なポーカープロになると、テレビ出演やCM依頼もどんどん入ってくるので、ポーカー以外の収入も莫大なものになります。世界の子どもたちがなりたい職業の上位に挙げるのも納得がいきますね。

素人の感覚ではポーカーは運に任せるイメージが強いですが、実際はギャンブルではなくれっきとした頭脳スポーツであるといえるでしょう。もちろん多少の運の要素も絡んできますが、それ以上に相手の心理を読み取ることのほうが重要です。

勝ち続けているプレイヤーは、場を優位にするための検証を常に行っています。それぞれに勝負哲学があるので、気になった方は書籍などで調べてみるとおもしろいかもしれません。

 

ルーレット

利用可能な国世界
期待値(%)90%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

カジノゲームを1つ思い浮かべてくださいといわれると、すぐに浮かんでくるのがルーレットではないでしょうか。チップが卓上で取引されていく様子はとても華やかで「カジノの女王」と呼ばれるのもうなづけます。映画のワンシーンでもよく登場して絵になっていますね。

実際にルーレットで遊んだことのある方は少ないかもしれませんが、ゲーム上でなら体験した方も多いはずです。最近ではiPhoneやAndroidのアプリでも無料で遊べるので、暇な時間に遊んでいることもあるでしょう。

ルーレットのルールはいたってシンプル。赤と黒に色分けされた「1」~「36」までの数字に、ディーラーが投げ入れた玉がどこに落ちるのかを当てるゲームです。

チップの賭け方もいくつかありますが、一番配当が高いのが「シングルナンバー」です。0を含んだ36までの数字に1点賭ける方法で、当たる確率は非常に低いですが当たれば36倍になってかえってきます。

それよりも当たる確率が少しだけ高いのが「スプリット・ベット」。隣接した2つの数字に対して掛ける方法で、18倍の配当がつきます。気軽に楽しみたい場合は、「レッド・ブラック」「ハイ・ロウ」などの賭け方もあります。当たる確率は50%で配当は2倍です。

ルーレットにも必勝法があるので、勝ち続けたい方は勉強してみるといいでしょう。

 

スロット

利用可能な国世界
期待値(%)95%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

カジノで遊ばれているスロットは、日本のパチスロとはだいぶ仕様が異なっています。一番の違いは、目押しや台の状態を見極めるテクニックが必要ないことです。どちらも自分でリールを動かす操作は同じですが、カジノのスロットは完全に乱数で当たり外れが決まるので運なんですね。

ですので経験が全くない初心者でもすぐに遊ぶことが可能。テクニックが必要なパチスロよりも敷居はかなり低くなっています。

また還元率も大きく違います。パチスロの還元率は一般的に70%で、まれに90%の高設定スロットが置いてある店舗が見つかる程度です。カジノスロットは95%以上はふつうで、100%に近い台も珍しくありません。資金を大きく減らすことなく遊び続けられますね。

そして最も魅力的なのがジャックポット賞金。払戻金が桁違いで、億に迫る賞金が出てくることもあり、一攫千金も夢ではないわけです。日本のパチスロは規制が厳しいので、このような破格の賞金はあり得ません。

スロットはラスベガスのカジノの総売上の70%を占めているといわれています。時代を問わず安定した人気を誇っている夢のあるギャンブルです。

 

バカラ

利用可能な国世界
期待値(%)90%
税率(%)日本ではバカラ賭博は禁止
難易度

「バカラ」という言葉は聞いたことのある人が多いかもしれませんが、バカラ賭博で有名人が度々問題を起こしているニュースが入ってくるので、イメージは正直良くないと思います。

バカラはれっきとしたカジノゲームの1つで、ポーカーのようにトランプを使って行われます。長い歴史の中でルールはいくつかありますが、基本的には9に近い数字が出るかを当てるゲームです。

ブラックジャックは21を目指しますが、バカラでは9なんですね。ただ自分がカードを引いて遊ぶのではなく、客としてどちらが9に近いかを予想するのみです。ゲームに介入することはできません。

こうしてみるとバカラはものすごく単純なゲームだということが分かると思います。頭で考えたりテクニックは必要とせず、運のみで決まるゲームです。人によっては「どうしてこんなものがおもしろいの?」と思うかもしれません。

カジノで行われるバカラは想像を超えるほどの大金が動くので、実際に参加してみると興奮するのかもしれません。ただしバカラに参加できるのは、カジノでのVIP待遇の客に限られることが多いです。

日本では賭博としてのバカラは完全に禁止されているので、海外に行ったときでしか遊ぶ機会はないでしょう。

 

ファンタン

利用可能な国世界
期待値(%)90%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

ファンタンも日本人には馴染みが薄く、聞いたことがない人も多いのではないでしょうか。カジノゲームの1種なので海外のカジノに行けば遊べます。主に中国のマカオで親しまれています。

ゲームのルールとしては、同じ中国発祥の麻雀などと比べるとかなり簡単。

ファンタンとは
テーブルの上に白いボタンまたは碁石を置き、金属製のカップを多数のボタンにかぶせた状態で行う。
カップの中に入っているボタンの数を4で割った余りを予想するというのが賭けの方法。
割り切れる場合の余り0から、余り3まで対象とすることができる。

現在ではボタンや碁石の代わりにトランプを使うスーパーファンタンという遊びも登場しています。オンラインカジノなどで遊ぶことができ、よりスピーディーに展開していきます。

海外旅行でマカオを訪れたときは、せっかくなのでファンタンを楽しんでみるのもおすすめです。

 

大小

利用可能な国世界
期待値(%)90%
税率(%)一時所得に該当(年間で50万円までなら非課税)
難易度

大小(だいしょう)は主にマカオのカジノで行われているギャンブルです。英語ではシックボーとも呼ばれています。ルール自体はこれも非常に簡単。

大小(だいしょう)とは
3つのサイコロを使用して出目を予想していくゲーム。
3つのサイコロの合計が4以上10以下を「小」、11以上17以下を「大」として、そのどちらであるかを当てるもの。当たれば掛け金が2倍になる。

また合計出目を当てたり、ゾロ目(最小数3と最大数18)を当てる予想もあります。何のゾロ目か当てるものだと、配当が100倍以上にもなることがあります。最高は181倍です。もちろんなかなか当たるものではありません。

サイコロを振るので完全に運頼みのゲームと思いがちですが、戦略もいくつか公開されています。マカオのカジノでは必ず遊べるので、行く機会がある人は是非チャレンジしてみるといいでしょう。

現地に行くのが難しい方はオンラインカジノで体験してみるのがおすすめです。