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株を挫折せずに始めたい、学びたい方必見!おすすめ入門書10選!

株を挫折せずに始めたい、学びたい方必見!おすすめ入門書10選!-min

マンガでわかる株式投資!女子高生株塾

株式投資のしくみをわかりやすいマンガで理解できる

株式投資の入門書はたくさんありますが、文字が多いとあまり読む気にはなりませんね。しかし本書では、アメコミタッチのマンガで、株式投資の基本的な知識を紹介しています。マンガとはいえその情報量は豊富です。

ストーリーは女子高生に株を教えるというもの。授業形式で進んでいくので、内容が頭にすんなり入ってきます。ストーリーの進行もテンポがいいので、読者を飽きさせません。投資雑誌のダイヤモンド・ザイで連載されていたという実績もあります。

イラスト自体については、多少クセがあり登場キャラが濃いので、いろいろ賛否はあるかもしれません。ただこれは好みの問題なので仕方がないでしょう。初心者向けの内容がほとんどですが、一部ではディープな部分にも触れているので、現役トレーダーの方も楽しんで読めるのではないでしょうか。

 

株、FX、世界経済がマンガでわかる!新女子高生株塾

女子高生ミカがさまざまな投資にチャレンジする続編

マンガでわかる株式投資!女子高生株塾に続く第2弾となる作品です。前作の5年後という設定で、日本株をはじめ、FXや純金など新たな投資に挑戦していきます。

前作は内容的に古いものがありましたが、今回はリーマンショック東日本大震災以降の新しい情報を盛り込んでいます。補足の解説ページがなくなって、すべてストーリーの中に織り込まれているので、新しい単語が出てくるたびにページを読み飛ばす必要がありません。テンポよく読み進めることができますね。

FXなどのハイリスク・ハイリターンな投資に触れているので、投機的な投資に興味がある方はリスクを理解しておくために読んでおいたほうがいいでしょう。レバレッジをかけてFXで勝負する場面があるので、失敗してしまうとどのような結末を迎える可能性があるかがわかるようになります。

 

年金ロックンローラー内沢裕吉

マンガと豊富な図解で複雑な年金の仕組みをわかりやすく解説

まずインパクトのある面白いタイトルなので、本屋で見かけたらつい手にとって見てしまいそうですね。実際に、貯金や年金がなく、保険にすら入ったことがないロックンロールな人生を歩んできた内沢裕吉という強烈なキャラが出てきます。

ただ内容的にはいたって真面目で、複雑な年金の仕組みをマンガと図解でわかりやすいように解説しています。年金についてまったく知らない方でも、基礎から理解できるように考えられて構成されています。

文字だけで書かれた年金の入門書は多いですが、なかなか理解できるものではありません。何より読み進めるのに苦労します。本書をはじめとするマネー誌ZAiのマンガシリーズはとても読みやすいので、投資や金融商品の知識を身につけたい方におすすめです。

 

いちばんカンタン!株の超入門書

株式投資に必要な基礎知識を、これ一冊にギュッと凝縮

株式投資に興味がある方や、これから始めようと考えている方におすすめしたいのが本書です。図解入りのオールカラー仕様なので、タイトル通りいちばん簡単に読めるのではないでしょうか。

株とは何か?という基本的な疑問から、口座開設の方法や売買の仕方などをわかりやすく解説しています。そして、各種指標の見方やチャート分析のノウハウも紹介されているので、1冊読めばすぐにでも株式投資を始めることができるようになるでしょう。

本としてはやや価格が高いですが、これはフルカラー印刷なので仕方がありません。安くても内容がわかりずらければ意味がないですからね。株式投資の入門書で迷ったときは、この1冊を選んでおけば問題ありません。

 

いちばんカンタン!株の超入門書 銘柄選びと売買の見極め方

株で使う「分析」のことをホントに大事なトコだけ集めた1冊

「いちばんカンタン!株の超入門書」は本当に基礎部分を解説した本でしたが、表紙が青いこちらの方は一歩踏み込んだ内容で株取引が学べます。続けて読むとより理解が深まるでしょう。

内容はローソク足やトレンドラインをはじめ、雇用統計などの経済指標の読み解き方が解説されています。とくにチャートの読み方には、60ページ以上にわたって重点的にまとめられています。

またコラムとして、投資格言や世界的投資家の投資術などが紹介されています。どれも投資家にとって重要な考え方ばかりなので、読み応えも十分でしょう。本書をすべて読めばもう初心者は脱出できたも同然です。中級者の投資家として自信をもって売買にのぞんでも大丈夫です。

 

世界一やさしい 株の教科書 1年生

シンプル、分かりやすく、楽しくをモットーに稼げる投資家になる方法を伝授

タイトル通り株式投資をわかりやすく解説した教科書のような1冊。株式とは?から始まって、有名なホームページを参考にしながらチャートの分析方法が紹介されています。どのような銘柄を、どんなタイミングで売買すれば利益が出るかがわかるようになります。何度も読み返しながら実践すれば、投資のコツをつかめるようになるでしょう。

動画の付録にも注目です。実際の売買の流れが動画になっているので、読むだけでは細かいところがわかりにくい部分も安心。動画付きの本はなかなか見つかりませんからね。

株式投資の本は専門用語がいっぱいで読むのに大変というイメージがありますが、本書はできるだけ平易な言葉を用いているのも評価ポイントです。

 

株の学校(CD-ROM付)

CD-ROM付きでウェブからも株の常識が学べる

フルカラーで解説された、株式投資で利益を上げるためのノウハウが紹介された本です。著者はトレーダー兼スクール講師なので、人への教え方にも定評があります。タイトルにもあるようにCD-ROMが付属していて、インターネット上でも解説されています。書籍で文字だけを読むよりも理解しやすいでしょう。

トレード自体は言ってみれば誰でもできるもので、なんとなくでも偶然利益を上げられる場合があります。しかし、それではいつか行き詰まるときが必ず来るので、本書で解説されているような「常識」を知ってから始めることをおすすめします。

基礎の基礎は軽くしか触れていないので初心者向きとは言えない部分がありますが、初心者を脱出した方から中級者までの方には最適です。

 

たった7日で株とチャートの達人になる!

株価チャートの知識を基礎から応用まで一気に学べる

株価チャートの活用方法を知りたい方に最適な本です。たった7日で誰でも投資の達人にとはいかないかもしれませんが、カラー印刷で図解も多めなので、読み進みやすい構成になっています。

チャート分析については、買いパターンテクニカル指標が具体的に紹介されています。もちろん必ず利益が出るというわけではありませんが、これから投資を始めるうえで大きな武器になってくれるはずです。短期トレードやデイトレのやり方も詳しく解説されているので、短期投資に興味がある方は大いに参考になります。事例が豊富なので実践向きな点もうれしいですね。

付録では、楽天証券のトレーディングツール「マーケットスピード」の使い方について解説しています。初心者の方は実際にツールを使用してみて、チャート分析の雰囲気をつかんでみるといいでしょう。

 

めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門

オールカラーと豊富な図解でどこよりもやさしい解説

表紙だけ見ると、株の本とは思えないほどポップなデザインになっているのが印象的ですね。中身も図やイラストを多く使用しており、まるで雑誌のように読むことができます。

内容は初心者向きで、株式投資の要点をきれいにまとめています。やや難しいPER株価チャートについては、1章丸ごと使って重点的に解説されています。新しい用語が出てきたときは、ふりがなが付いているという親切っぷりです。読み終えた後は、すぐに株式投資を始めたいと思うようになります。

この本では具体的な取引手法はほとんど出てきませんが、慣れてきた方には「一番売れてる株の雑誌ZAiが作った株入門 上級編」があるので、そちらを見るのがいいでしょう。

 

一番やさしい! 一番くわしい! はじめての「投資信託」入門

投資信託は正しく選べばいいところがいっぱい

こちらは投資信託に絞った入門書です。投資信託は難しそうなイメージがありますが、運用は専門家に全て任せられるので、比較的リスクが少ない資産運用です。

今では投資信託に関する商品がたくさん登場していて、どれを選べばいいのかなかなか難しいものです。銀行員などにおすすめの投資信託を聞いて始めるのも悪くはありませんが、できればある程度の知識をもっておきたいですよね。

本書では、投資信託を選ぶ際にどのようなことに注意すればよいのかが解説されています。選び方が網羅されているので、この1冊だけでもすぐに投資信託を始めることができるでしょう。文字だけではなくイラスト図解が多めなので、読むのに苦労しません。

1発大きく儲けたいという方には向いていませんが、低コストで長期的に資産を増やしていきたい方にはおすすめです。