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【必見!】株で損しないために見るべき有益情報サイト10選!

【必見!】株で損しないために見るべき有益情報サイト10選!-min

Yahoo!ファイナンス

誰もが知っている投資やマネーの総合情報サイト

皆さんもご存知のYahoo!ファイナンス。銘柄情報を調べようと思ったら、まずはこのYahoo!ファイナンスを開く方も多いのではないでしょうか。

国内最大の金融ポータルサイトというだけあって、やはり情報量は膨大です。ただ情報量が多すぎて、うまく活用できていない場合も少なくありません。
そこで、いくつかのポイントに絞って画面を見ていくことをおすすめします。

トップページにアクセスしたら、まず注目したいのが「ピックアップ」。ここではYahoo!ファイナンスの編集担当が、旬な経済情報をわかりやすく掲載しています。タイムリーな情報ばかりなので、必ず目を通しておきましょう。

次に重要なのが「銘柄別投稿数ランキング」です。ここでは個人投資家が注目している銘柄が一目瞭然なので、銘柄選びの参考になります。ただし、ランキング上位にあるからといって、すぐに買いというわけではありませんので注意してください。

最後は2007年にリリースされた「株のネタ帳」。リンクはトップページのメニューからたどれますが、文字が少し小さいので見つけづらいかもしれません。内容はインターネット上で見つけた情報を持ち寄って、参加者同士で語り合うというものです。掲示板と似ていますが、株のネタ帳のほうがより濃い情報を得られやすいので、投資判断に役立ちます。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/

 

株マップ.com

クォンツ手法(金融工学)を使った投資情報サイト

クォンツ(金融工学)という独自の投資分析により株式を評価している投資総合情報サイトです。初心者からプロフェッショナルまで利用できる分析ツールが全60種類以上用意されています。

会員登録後は、基本的に「探す」「分析する」「管理する」の3つから投資情報ツールを活用していくことになります。

まずは好みの銘柄を探し、次に選定した銘柄に対してさまざまな分析を行います。よさそうな銘柄がピックアップできたら、マイページから「マイ銘柄」として登録しておくとすぐに呼び出すことができます。

株マップ.comに用意されている機能をもっと使いたい場合は、プレミアム会員になるといいでしょう。

プレミアム会員
基本料金:月額1,800円
広告なしで全ての投資情報ツールが使い放題。その他、リアルタイム株価利用サービスオプションが月額900円で利用可能。

また、仮想の1億円を元手に運用成績を競う「株式運用ゲーム」も人気があります。ランキング形式になっており、ユーザー間でグループ対抗戦をするのも面白いでしょう。

なおクォンツ・リサーチの社員が株マップブログを公開しているので、こちらも覗いておくと参考になる情報を得られるかもしれません。

https://jp.kabumap.com/

 

フィスコ

株式投資に必要な戦略をあらゆる角度から分析

フィスコは、ポータルサイトに経済情報を提供したり、個人投資家向けの投資情報クラブを運営している会社です。

ホームページや管理画面は見やすい構成になっていて、銘柄情報をすぐに調べることができます。

注目のテーマやおすすめ銘柄
注目されている買いの銘柄が並んでいるので、迷っている初心者にもおすすめです。

マーケット速報
最新の経済情報を一覧で見ることができます。投資判断に役立つニュースが簡潔にまとめられているので、先に目を通しておくといいでしょう。

イベントスケジュール
各国の市場コンセンサス、つまり企業業績や経済指標に対する市場予想の平均値が掲載されています。とくに外貨や外国債券などに投資をしている方は要チェックです。

https://web.fisco.jp/

 

会社四季報オンライン

投資家のバイブル「会社四季報」がウェブで進化!

投資家なら誰でも一度は手にしたことがある会社四季報ですが、オンライン版も用意されています。紙の四季報で目的の銘柄を探すまでに時間がかかる方も、四季報オンラインでは検索機能を使って素早くアクセスが可能です。スマホアプリと連動できるので、外出先でいつでも目的の情報がチェックできるのもうれしい機能。

サービスは無料で使えますが、月額1,080円のベーシックプランに加入すれば、さらに情報量が増えて利便性が向上します。

株式投資に慣れた方なら、月額5,400円のプレミアムプランに加入するのもいいでしょう。株価がリアルタイムで見られ、スクリーニング検索項目や登録できる銘柄数が大幅に増えるメリットがあります。

なかには紙の四季報で十分という方もいますが、オンライン版では編集部が先行してお宝銘柄を公開しているので、利用する価値は高いでしょう。このような情報をいち早く入手できるかどうかでも、投資結果は変わってきます。

四季報オンラインの使い方は多くの書籍やサイトで紹介されているので、参考にしてみましょう。

https://shikiho.jp/

 

トレーダーズウェブ

業界トップクラスのコンテンツ量を誇る株式投資情報サイト

投資家から広く認知されている圧倒的なコンテンツ量の株式情報サイトです。一般の方であれば、トレーダーズウェブだけを見ていれば大丈夫といえるほど中身が充実しています。

無料会員と有料会員があり、無料会員だけでもコンテンツとしては十分な内容です。むしろ多すぎて、消化していくのが大変かもしれません。

そのなかでも特に投資家に人気があるのが無料提供銘柄。これは「話題の銘柄」という題で、短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。1日に4銘柄更新されています。

注意点としては、有料会員より遅れての更新となるので、場合によっては高値をつかんでしまう危険があることです。ピックアップされた銘柄を鵜呑みにはしないで、自らも分析して検証する必要があるでしょう。

ちなみに有料会員は月額10,800円となっています。やや高いですが、専属アナリスト監修によるおすすめ銘柄情報が発信されたり、マンツーマンでアドバイスが受けられる投資相談室といったサービスを利用できるようになります。

無料会員で十分といった声も聞かれますが、ご自身でよく検討して利用するかどうか決めていきましょう。

https://www.traders.co.jp/

 

アセットアライブ株式情報

テーマに合わせた銘柄情報が充実

アセットアライブ株式情報では、無料で利用できるコンテンツが多く用意されています。株式情報では、各種経済指標に加えて、株テーマ情報や格付け情報を見ることができます。テーマに関連した銘柄を選びたい方にはぴったりでしょう。

月額4,000円のシグナルコースでは、日経平均と個別株のシグナルがわかるようになります。無料会員よりもより詳しく提供されるので、売買サインを見逃したくない方におすすめです。

ほかには総合コースというものも用意されています。スタッフの注目銘柄や日経平均売買シグナル、テクニカル分析などが新たに提供されるようになります。経験が少ない投資家へのフォローがある点にも注目です。

総合的な情報量は、他サイトと比べて少ないところがあるという意見もあるようですが、あまり情報が多すぎても迷ってしまうので一長一短です。

https://www.asset-alive.com/

 

ブルームバーグ

世界185箇所に拠点をもった金融情報サイト

元ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏にちなんで名付けられた金融情報サイトです。アジア初となる日本オフィスは1987年に開設されました。

金融情報プロバイダーと呼ばれる通り、世界中のユーザーにリアルタイムで情報を提供するプラットフォームとして強固な地位を築いています。

国内の経済情報も豊富で、とくに海外に関する話題が充実しているという特徴があります。各国の金融政策や動向などが手に取るようにわかるため、外貨などに投資をしている方はぜひブックマークに入れておきましょう。

もちろん、国内株にしか興味がないという投資家にもおすすめです。海外の金融商品には金利がかなり高いものがあるので、国内向け商品よりもお得なことがあります。リスク分散にも役立つので一石二鳥です。

https://www.bloomberg.co.jp/

 

ロイター

海外関連の情報を網羅した経済情報サイト

ロイターという名前でよく知られていますが、正式にはトムソン・ロイターという名前の米国の情報サービス企業です。

海外の経済情報が豊富な点はブルームバーグとほぼ同じですが、ロイターではコラムにも注目です。専門のアナリストが独自の鋭い視点で執筆しているので見ごたえがあります。投資家にとって役に立つ知識が満載です。

ホームページはすっきりとしたデザインにまとまっているので見やすいのもポイント。さすが大手の通信社ですね。

情報が充実しているホームページでも、画面がごちゃごちゃしていては利用するのをためらってしまいます。必要な情報がすぐ見つけやすい構造になっているのかも重要な部分です。

https://jp.reuters.com/

 

モーニングスター

投資信託を選ぶためのお役立ち情報が満載

モーニングスターは、投資信託の格付け評価を中心として、投資家に金融情報を提供している会社です。

格付け評価を行っている通り、とくに投資信託の分野に非常に強く、投資信託で資産運用を考えている投資家には必須ともいえる情報が揃っています。

会社選びは「かんたんファンド検索」が便利。分散投資、定額積立投資、長期投資の3つの観点から、画面に従っていくだけで簡単にポートフォリオを組むことができます。自分の資産状況や目標に合わせた最適な金融商品が見つかるでしょう。

より専門的な運用がしたい場合は、詳細条件を細かく設定して検索することも可能。こちらは投資信託の経験がある方向けとなっています。

他には、コラムの「アナリストの視点」も投資家におすすめです。専門家の視点で市況解説を行っているので、経済動向を知る参考になります。

https://www.morningstar.co.jp/

 

みんなの株式

予想株価がわかる株式に特化したSNS

みんなの株式は、通称「みんかぶ」と呼ばれる株式投資に特化したSNSです。ソーシャルメディアらしく、さまざまな個人投資家と情報交換できるのが強み。

注目の銘柄があるとき、この銘柄は買うべきかどうか、株価はどのような動きをしていくか、などを話し合うことができます。

それぞれのテーマに合わせたコミュニティがあるので、自分に合っていると思ったら入ってみてもいいでしょう。初心者投資家専用のコミュニティもあるので、困ったときの解決方法としても利用可能です。

みんかぶではツイッターやメルマガも発行しています。最新の経済ニュースを届けてくれるので、会員登録した後はチェックしておくことをおすすめします。

https://minkabu.jp/